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あきんどブログ記

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沼津・東京直通バス運行

沼津―東京駅間を運行 富士急シティバス
 
 富士急シティバス(沼津市、荻田勝雄社長)は1日から、JR沼津駅とJR東京駅を結ぶ高速バスの運行を始める。経由地でもある裾野市、長泉町にとっては、これまでアクセスが悪かった首都圏への距離が近くなることが期待される。両市町では大手を中心とした企業進出が相次いでいることから、同社は一般の利用客に加え、ビジネス需要の取り込みも狙う。
 同社は28日、沼津駅北口で開業式を行い、使用する車両などを関係者に披露した。運行はJRバス関東と共同で行い、1日4往復。沼津駅を出発後、南一色(長泉町)、深良新田下(裾野市)、関東自動車工業前(同)を経由して東名に入り、霞が関、東京駅へ向かう。所要時間は約2時間20分。
 同社が今回、運行を決めた背景の1つに、「企業関係を中心とした反応の良さ」(荻田社長)があった。裾野市では東名裾野インター周辺に大手企業の進出が目立ち、長泉町では県立静岡がんセンターを中心としたファルマバレー関係の企業集積が、今後本格化するとみられる。
 一方、公共交通機関で首都圏へ向かうには、御殿場線から新宿へ向かう特急「あさぎり」(1日4往復)を利用するか、新幹線三島駅まで出る必要があった。長泉町の遠藤日出夫町長は「首都圏をダイレクトで結ぶ公共交通機関が増えることは、企業誘致を行う上で大きなプラス材料になる」と歓迎する。
 荻田社長は「競合相手となるのは新幹線」と強調。片道2100円(沼津駅―東京駅)という割安な運賃や、一部停留場に設ける駐車場、乗り換えの必要がない点を優位性とし、年間約5万8000人の利用を見込む。将来的には新宿や渋谷などを結ぶ路線の開設も検討していくという。 (静新3月1日朝刊)

きょう高速バス運行開始・沼津・東京駅間2時間20分で(沼朝3月1日号)
沼津駅北口と東京駅を結ぶ高速バスが、きょう三月一日に運行開始する。これに先立ち、開業式が二十八日、沼津駅北口での乗降場所となるバスターミナルエリア二番のりばで行われた。式典には、バスを運行する富士急シティバスの荻田勝雄社長とJRバス関東関係者、富士急行本社から堀内哲夫常務、それに斎藤衛市長らが出席し、開業を祝うとともに、運行開始に向けてテープカットを行った。
荻田社長は、「沼津東京線がこれからも発展するよう、皆さんの協力をいただきたい」などとあいさつし、斎藤市長は、「(駅北口ロータリー東側の)Biviが四月にオープンし、びゅうおもライトアップすることによってたくさんの人が(沼津に)おいでいただけるよう考えている。二〇〇七年には技能五輪国際大会の開催を予定してい る。私達も.霞ケ関に要望に行く時は、ここか一らダイレクトに東京駅まで利用できる。この 地域が発展するのに素晴らしいパ ワーをいただいたと思っている」と述べた。
バスは両社合わせて一日四往復を運行。沼津駅北口からのバスは東京駅日本橋口に到着し、東京駅からは八重洲南口を発車する。
発車時刻は、沼津駅からは午前六時、八時、午後二時、四時、東京駅からは午前十時、正午、午後六時、八時で、所要時間は、沼津駅からは二時間二十分、東京駅からは二時間十六分を予定。
運賃は、沼津駅・東京駅間で大人が片道二千百円、往復で三千七百八十円(七日間有効)、子ども(無賃の幼児でも座席を占有する場合には子ども扱い)は、いずれも半額。
乗車券は、東京行きについては予約が必要で、利月日の一カ月と一日前から乗車前日の午後六時までに購入する。予約は、電話の場合は九二九の一一四四(午前九時から午後六時)、携帯電話インターネット「発車オーライ」(http://www.j-bus.co.jp/)、コンビニエンスストアのローソン、ファミリーマート、及びバス両社の窓口で。電話、ネットの場合には、申し込みの後、コンビニまたはバス会社窓口で支払いし、発券を受ける。闘い合わせは富士急シティバス(電話九二一ー五三六七)。


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  1. 2006/03/01(水) 17:57:07|
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