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あきんどブログ記

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沼津市民意識調査

沼津市民意識調査・「合併の必要感じる」45%
相手、清水町がトップ
沼津市の本年度市民意識調査によると、市町村合併の必要性について「感じる」と答えた市民が45・1%となり、「感じない」の36・1%を上回った。目指す人口規模は「三十万人以上」がトップ。合併の相手先は清水町、長泉町、三島市、函南町の順だった。
合併について「必要性を感じる」が24・3%、「少し感じる」が20・8%。一方、「感じない」は10・8%、「あまり.感じない」が25・3%だった。必要性を感じる理由(複数回答)は「職員減少や経費節減で行政の効率化を期待」52・5%、「一体的な土地利用と連携の取れた道路整備を期待」42・1%などを挙げている。
人口規模は三十万人以上が37・9%、五十万人以上が24・4%、七十万人以上が16・5%で、政令指定都市よりも中核市規模が最適とした。相手先(複数回答)は清水町80・3%、長泉町78・6%、三島市60・6%、函南町42・1%、裾野市35・5%などだった。
半面、合併の必要性を感じない理由は「地域整備に格差を生じ均衡ある発展が望めない」46・5%、「きめ細かなサービスが受けにくくなる」34・2%などとなった。自由記述には「合併メリットが不明」「現状で不具合がない」などの意見もあった。
調査は満二十歳以上の市民千六百九十二人(全有権者の1%)を対象に六月中旬から七月上旬にかけて実施し、九百人が回答した。郵送方式で回収率は53・3%。設問数は二十八で、市町村合併のほか、少子化対策、技能五輪国際大会、省エネ対策などを聞いた。(静新11月10日朝刊)
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  1. 2005/11/10(木) 09:33:11|
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