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あきんどブログ記

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住民投票条例関連記事

JR沼津駅鉄道高架賛否・署名6万4千人超に
住民投票求める会が発表
沼津市のJR沼津駅周辺で進められる鉄道高架事業の賛否を問う住民投票条例制定を求めて署名を集めた「沼津駅鉄道高架事業・住民投票の会」(加藤益久代表)は二十六日午前、集計途中としながらも署名が六万四千人を上回ったことを明らかにした。
同市民文化センターで記者会見した加藤代表は「目標の五万人を大きく上回り、全有権者の三分の一を超えた。市民の声を重く受け止めるべきだ」と述べた。また、条例制定に向けて市議会への働き掛けを強めるとし、仮に議会で否決された場合は解職請求も選択肢の一つという考えも示した。
同会は二十七日、署名簿を市選挙管理委員会に提出する予定。市選管による審査・縦覧を経て十二月上旬、市長に対して条例制定請求(本請求)をする見通し。市長が市議会を招集し、意見を添えて付議するのは同下旬になるとみられる。(静新10月26日夕刊)

鉄道高架化・署名総数は6万3418人
沼津市のJR沼津駅周辺で進められる鉄道高架事業の賛否を問う住民投票条例制定を求めて署名を集めた「沼津駅鉄道高架事業・住民投票の会」(加藤益久代表)は二十六日夜、署名報告会を同市民文化センターで開いた。署名簿を精査した結果、署名総数が六万三千四百十八人になったことが報告された。
加藤代表は「少なくとも六万人を下ることはない。前回市長選での斎藤衛市長の得票をはるかに上回り、前回市議選での鉄道高架推進派市議たちの得票に匹敵する無視できない数だ。市長や市議の良識を信じたい」と述べ、住民投票実現を訴えた。
参加者からは住民投票条例制定請求(本請求)に向け、「市議に働き掛けをしよう」「これが出発点だ」などと意見が相次いだ。(静新10月27日朝刊)

住民投票の会きょう署名簿提出へ
沼津駅鉄道高架事業・住民投票の会(加藤益久代表)の住民投票条例制定代表請求者ら七人は二十六日、市民文化センター大会議室で記者会見し、同条例制定請求を求める署名が六万四千人を超えたことを発表した。正式な数は、市選挙管理委員会が選挙人名簿と照らし合わせた後に確定する。
同会では今後、国土交通省や県に市民意識の現状を示す一方、鉄道高架事業推進派の市議に働き掛け、条例制定への協力を求めるという。
加藤代表は、署名活動を推進した三団体の名を揚げ、「『乗り合いバス』てやってきたが、ぞれそれの団体が、それぞれの立場で健闘していただいた」と、署名集めを行った受任者が予定の五百人を大幅に上回る二千五百人を数えたことを報告。
この受任者が戸田地区を含む市内の隅々まで足を運んで六万四千を超える署名を集めたことに感謝した上で、「目標の五万を超えたことは、沼津における石油コンビナート進出反対闘争以来、眠っていた市民の思いが目覚めたものと思う」と評価。また、今回の活動には静岡空港建設の反対運動に関わった市外の人達や、三島市民の協力もあったことを明かした。
集めた署名数については、「第一段階をクリァしたにすぎない。次の段階として議員に対し、どうするか。議会に条例制定案が付議されるまでの間、各議員に働き掛けていきたい」と話した。
一方、斎藤衛市長が昨年十月の市長選での当選を受けて「高架事業をやると言ったことが支持された」と選挙戦を総括したことに対して、今回の署名数が斎藤市長の得票数三万六千二百三十五を大きく上回ったことを指摘。
また、市議会三月定例会で川口三男議員が同事業について、「市民合意はただ一つ、住民投票だ」と主張し、市長に住民投票への見解を求めたのに対し、「必要ないと思っている」と市長が答弁したことを挙げ、市長の認識と民意との乖離(かいり)を示唆した。さらに、同事業推進派の議員二十九人が一昨年の市議選で得た合計得票数と、今回の署名数が変わらないことを示した加藤代表は、「署名の重みを受け止め、再認識した上で(住民投票条例制定案の)議決に臨んでほしい」と要望した。(沼朝10月27日号)
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  1. 2005/10/27(木) 10:07:51|
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