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あきんどブログ記

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ごみ処理委託は撤回

「ごみ処理委託は撤回」
清水町沼津の要求受け入れ
合併協議のもつれから沼津市が清水町との法定合併協議会の廃止と同町のごみ・し尿処理の本年度限りでの受託打ち切りを表明した問題で、平井弥一郎清水町長は十三日、同市の要求を受け入れる形でごみ処理委託を引き揚げる方針を町議会に明らかにした。
同日の町議会との意見交換会で、平井町長は「沼津市との協議が行き詰まり、現実的な打開策を示す時期が来ている」とした上で、「ごみ処理は本年度限りで引き揚げる考え」とした。町議会は町側の考えを聞くにとどめ、同町が県知事に報告することには理解を示したという。平井町長は同日、石川嘉延知事を訪ねた。
沼津市への処理委託をやめた場合、ごみの行き場が無くなる恐れが出る。平井町長は「退路を断ってお願いする姿勢は変わらない。しかし、方向性が決まれば直ちに町議会と町民に知らせたい。町民に迷惑は掛けない」と述べた。さらに斎藤衛沼津市長がトップ会談の申し出を断ったことに「これ以上沼津との溝は深めたくない。テーブルに着いてくれるなら、いつでも会いたいと思っている」と話した。し尿処理については従来通り継続を求める姿勢を示した。(静新10月14日朝刊)

町民「解決策の模索を」
清水町が十三日、沼津市へのごみ処理委託を引き揚げる方針を町議会に明らかにしたことに、町民からは困惑の声が挙がっている。
町区長会の渡辺博会長は「住民の不安も募っているので確認した上で、区長会としての対応を考えたい。沼津市連合自治会とも連絡を保ち、住民の力で解決策を模索できれば」と話す。同町の市町村合併を推進する会の幹部は「これまで県東部に中核市をつくることを目標に活動してきた。沼津市との関係をこじらせたままでは将来の広域合併はない」と指摘する。町議会の坪内昇議長は「町民に迷惑を掛けないことが一番大事だ」と強調した。(静新10月14日朝刊)
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  1. 2005/10/14(金) 10:20:50|
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