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あきんどブログ記

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沼津市16年度決算

一般会計は27億円黒字・沼津市16年度決算
「堅調さを持続」
沼津市議会九月定例会に上程された平成十六年度一般会計決算案は、歳入七百二十九億七千四百万円(前年度比10・0%増)、歳出六百九十四億七千万円(11・2%増)となった。同年度は台風22号による災害復旧や旧戸田村との合併準備などで歳出が増加したが、財政指標や基金残高に大きな影響はなく、市は「堅調さを持続できた」(財政課)としている。
減税補てん債の借り換え分などを除く実質規模は歳入が2・8%増、歳出が3・6%増。災害復旧費は全体で約九億七千七百万円に上り、同年度中に五億二千九百万円を執行した。また、合併関連経費は電算システム統合などで四億五千六百万円を充てた。
歳入歳出差引額(形式収支)は三十五億四百万円、翌年度繰り越し分を除いた実質収支は二十七億七百万円の黒字。実質収支から前年度の実質収支を差し引いた単年度収支は一億九千八百万円の赤字だった。これに財政調整基金積立金などを加え、同基金取り崩し額を引いた実質単年度収支はニ億千七百万円の赤字となった。同基金残高は0・5%減の三十八億五千二百万円。一般会計に土地取得など二特別会計を加えた普通会計ベースで、余裕度を示す財政力指数は0・02蕎増の1・012に向上した。財政構造の弾力性を示す経常収支比率は78・9%、借金の負担状況を示す公債費比率は13・3%、起債制限比率は10・1%、自主財源比率は65・6%となった。市債残高は七百二十九億九千五百万円で、市民一人当たりの借金は三十五万二千円となる。(静新9月30日朝刊)
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  1. 2005/09/30(金) 09:47:08|
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