あきんどブログ記

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仲見世中央に屋台村 きょうオープン

仲見世中央に屋台村 きょうオープン
 8年ぶりにシャッター上がる
屋台村

 仲見世商店街中央でシャッターを閉ざしていた店舗が装いも新たに、八年ぶりにシャッターを上げる。
 「和洋屋台村まんなか」。リノベーションプランナーのマルゲンビルド(遠藤暁会長、上土町)が手掛けたもので、店内一階、二階合わせて十二の店が入り、きょう二十五日午前十時にオープンする。
 同店が立地するのは、古くは百貨店があり、その後、クレジットショップ、ホテルなどと変遷。さらに遊技場となっていたが閉店。一時、競艇の場外舟券売り場開設の話などもあった。
 同社では昨年九月ごろに購入。遠藤会長は今年に入り三月ごろから構想を練り、出店各店を確保し、今回のオープンとなった。
 目指したのはショッピングモールなどにある「フードコート」。
 「屋台村」という響きに、かつてブームになった屋台村をイメージする向きがあるかもしれないが、遠藤会長は「それとは趣が異なる、新感覚の屋台村。老いも若きも、男性も女性も、老若男女が楽しめる場所にしたい。まちの中心にある『フードコート』。昼も夜も、まちに、にぎわいを取り戻したい」との思いを語る。
 二十三日夕には内覧会が開かれ、出席した関係者を前に、遠藤会長は「ようやくここまで来た。(入居各店は)三十代の若い経営者ばかり。これからの沼津を背負う世代なので、皆さんで盛り立ててほしい」と話した。
 店内は一階を和風、二階を洋風とし、一階には串揚げ、海鮮・丼、韓国家庭料理、そば・うどん・麺など、二階には鉄板焼き、タコス・ハンバーガー、ハワイアン・カフェ、カレーショップなどが入り、それぞれにドリンクコーナー。
 「特性を持った個店の集合体として相乗効果に期待したい」と遠藤会長。
 営業時間は午前十時から午後二時、休憩を挟んで五時から翌朝二時。個店ごとの休みは別として施設全体での休みは当面設けないという。
 店内の利用はチケット制で、券種は五十円券、百円券、五百円券。個別販売のほか、千円綴り(千五十円分)と五千円綴り(五千二百円分)がある。
 同店のオープンについて仲見世商店街振興組合の古澤隆理事長は「空き店舗が八年ぶりに開けられることになって、ありがたい。仲見世活性化の一つになれば、と期待している」と話す。
【沼朝平成27年7月25日(土)号】
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  1. 2015/07/25(土) 05:35:50|
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