あきんどブログ記

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中央青果が原移転へ
 気になる跡地利用、量販店か?
 沼津中央青果(櫻田光雄社長)は、丸子町の現在地(旧国道一号沿い)から原一本松に移転。七月三日に新市場での業務(売立)を開始する。旧市場での売立は一日に終了する。
 同社は大正二年(一九一三)、白銀町に市場を開設。金融恐慌や、戦中、戦後の厳しい状況を乗り越えて社業が伸張。経済進展の中で昭和四十五年(一九七〇)、現在地に移転した。
 この移転から、さらに四十年余が経過し、生産、流通、消費において新たな時代の要請に対応できる施設づくりが求められるようになった。特に、国が生鮮食品などに関し、生産から輸送、消費まで一貫して低温に保つ物流方式であるコールドチェーン確立の必要性を掲げる中、同社では、これに対応できる施設づくりを目指した。
 新市場は、中部運輸局沼津自動車検査登録事務所北隣で、国道一号に沿って完成した。現市場の、ほぼ二倍の面積を確保。コールドチェーンについては、土物類の売り捌き場を除く全ての売り捌き場を低温化することができたという。
 新市場は、電話九一五-二三二三、FAX九
一五-二三二九。 一方、気になるのは現市場移転後の跡地の、その後。消息筋によると県外資本による量販店などが取り沙汰されているという。
(沼朝平成26年6月24日号)
tyuouseika
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  1. 2014/06/25(水) 11:28:52|
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