あきんどブログ記

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鉄道高架、推進を強調沼津市長

 鉄道高架、推進を強調沼津市長
 
 沼津市の栗原裕康市長は18日の市議会6月定例会で、JR沼津駅付近鉄道高架事業について、「人口減少時代を生き抜いていくために欠かせない」と述べ、事業を推進していく姿勢をあらためて示した。梅沢弘氏(未来の風)の一般質問への答弁。
 沼津駅北口には7月20日、沼津市が県などとともに鉄道高架事業を前提に建設を進めてきた総合コンペンション施設「プラサヴェルデ」がオープンする。鉄道高架事業の中止を訴えた梅沢氏に対し、栗原市長は「鉄道高架事業はプラサヴェルデ建設を含む沼津駅周辺総合整備軍業のまさに画竜点晴の部分」と理解を求めた。
 鉄道高架事業は、沼津駅の南北交通の円滑化が目的の一つで、事業の工期は15~20年間とみられる。殿岡修氏(未来の風)が工事期間中の南北交通の確保策をただしたのに対し、梶茂美沼津駅周辺整備事務局長は「抜本的な対策である鉄道高架事業の早期完成を月指すとともに、案内表示の設置など駅周辺の回遊性向上を高める施策に取り組んでいく」と述べた。
(静新平成26年6月19日朝刊)
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  1. 2014/06/19(木) 16:21:37|
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