あきんどブログ記

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 県議会の商店街活性化条例案検討委員会(伊藤育子委員長)

「商店街の役割理解を」
 県の条例案検討委 関係者から意見聴く
 県議会の商店街活性化条例案検討委員会(伊藤育子委員長)は24日、県庁で第2回会合を開き、商店街関係者から意見を聴いた。関係者は大型店や大手チェーン店との連携などを含めた実効性ある条例策定を求め、「コミュニティー活動を担う商店街の役割に理解を」と要望した。
 検討委に出席したのは県商店街振興組合連合会の増田恭子理事長や県商店会連盟連合会の鈴木利明会長、県商工会議所連合会の杉雅俊専務理事ら。
 増田理事長は「顧客でもある住民のために力を出したいと思い、さまざまな活動に取り組んでいる」と、県内各地で商店街がまちづくりの一翼を担っていることを紹介した。
 鈴木会長は大型店や大手チェーン店などに商店街活動への参画を促すため、「条例の中に『共存共栄』の文言を入れてほしい」と強調。杉専務理事は「自由競争で地域が崩壊してしまえば、困るのは住民。規制や指導で守れるものはある」との考えを示した。
 検討委は、各会派で意見聴取を踏まえた素案の調整をすることとした。伊藤委員長は終了後、「厳しい環境の中でも、地域活性化のために大変な努力をされている。支えるような条例にしていく必要がある」と述べた。
(静新平成24年5月25日朝刊)

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  1. 2012/05/25(金) 10:31:07|
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