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あきんどブログ記

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「日本版グリーン・ニューディール」環境省が検討本格化
 米国のオバマ新大統領が経済再生の処方せんに掲げ、就任演説でも言及した「グリーン・ニューディール」。

 環境分野に予算を重点配分して雇用拡大を目指す政策で、欧州各国も同じ動きを見せる中、日本の環境省も「日本版グリーン・ニューディール構想」(緑の経済と社会の変革)について、有識者から意見聴取を重ねるなど検討を本格化させている。同省は一般市民からもアイデアを募集しているが、すでに約230件が寄せられ、関心の高さをうかがわせている。

 「これまでは、温暖化対策と経済成長のどちらを優先するかで『環境派』と『経済派』が対立してきたが、グリーン・ニューディールは温暖化対策への投資で『地球も経済も救おう』という戦略。対立を乗り越える新しい発想で臨むべきだ」。環境省幹部はそう語る。

 世界的不況を受け、欧米では、温室効果ガス削減につながる太陽光や風力発電など自然エネルギーへの投資を強化する動きが相次ぐ。

 オバマ大統領の米国が雇用への効果ももくろむ中、環境省も先月から、省エネタイプの家電製品の爆発的な普及や、町内会やマンションで車を共同利用するカーシェアリングの導入を後押しする構想の検討をスタートさせた。関係省庁と協議しながら3月までに環境ビジネスの市場規模や雇用の拡大につながるプランとしてまとめる。

 斉藤環境相は環境技術や経済学が専門の大学教授ら4人から意見を聞いており、引き続き有識者の意見聴取を継続する。一般からの意見は16日まで電子メール(gnd@env.go.jp)で受け付ける。

(2009年2月2日14時38分 読売新聞)
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  1. 2009/02/02(月) 17:10:43|
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