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あきんどブログ記

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沼津駅北拠点整備構想

「交流機能」を提言 沼津駅北拠点整備構想研 2007/08/02 (静新it news)


 県と沼津市が所有するJR沼津駅北口の土地の施設整備について、地元経済人と有識者でつくる「沼津駅北拠点施設整備構想研究会」(会長・千谷基雄日本大短期大学部教授)がコンベンション施設などの整備の方向性を盛り込んだ構想案をまとめ、1日、石川嘉延知事と斎藤衛市長に提出した。
 構想案では、県東部の広域的な交流機能を高めるため、中核的施設とし大型のコンベンション施設と、仮設の「キラメッセぬまづ」の後継施設として展示イベント施設を導入すべきとした。補完施設として、市民交流施設や行政サービス施設、駐車場などを整備し、民間活力を導入したホテルやマンションやオフィスなどの誘致、整備も必要―などとした。
 駅北地区は、県が約8000平方メートル、沼津市が約1万4000平方メートルの土地を所有している。昨年4月には隣接する都市再生機構の所有地に都市型商業施設「BiVi沼津」が開業し、同11月には鉄道高架事業が事業認可されたことなどを追い風に、同研究会が拠点施設整備の早期実現に向けた具体的構想の検討を進めていた。
 県庁に石川知事を訪ねた千谷会長は「県東部のシンボルとなる施設として、コンベンション機能が必要との意見で一致した。構想を打ち出すことで、民間投資の高まりも期待したい」と述べた。石川知事は「事業化に向けて実務的な詰めを進め、できるだけ早く手掛けたい」と意欲を見せ、同席した斎藤市長は「構想ができた以上、1日も早く実現するよう努力したい」と述べた。

nk

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  1. 2007/08/02(木) 10:30:44|
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