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あきんどブログ記

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東部3市3町合併枠組み

「3市3町」の合併枠組み案
沼津市長・基本的には歓迎
沼津市の斎藤衛市長は二十一日の定例会見で、県市町村合併推進審議会が示した三島、裾野市、函南、清水、長泉町との「三市三町」による合併の枠組み案について、「政令指定都市を目指す中での段階的な取り組みの一つになる」と述べ、基本的には歓迎する意向を示した。
斎藤市長は「沼津市と旧戸田村の合併や(田方郡北部三町が合併した)伊豆の国市も一つの段階だった。『三市三町』も段階的なものの一つ」と述べた。
また、三島市の小池正臣市長がこれまでに沼津市を除いた枠組みを提示したことについて、政令市を目指す方向性は一致しているとした上で、「沼津と匹敵するくらいの規模になって、対等に合併したいとの考えを持っているのではないか」との見方を示した。
三市三町に伊豆の国、御殿場市、小山町を加えた五市四町の首長、議長で組織し、斎藤市長が会長を務める「東部広域都市づくり研究会」は、平成二十五年をめどに政令指定都市実現を目指すことで合意している。(静新06年8月22日朝刊)

東部3市3町合併案
三島市長二歩前進」長泉と裾野の参加歓迎
三島市の小池政臣市長は二十五日の定例会見で、県市町村合併推進審議会がまとめた東部三市三町の合併案について、「(昨年三島市議会が合併協設置議案を否決した)二市二町(沼津、三島、函南、清水)に比べ、長泉と裾野が加わったことは一歩前進。JR三島駅北口とほぼ接する長泉との連携は急務で、北口は裾野の企業群の玄関口になっている。長泉、裾野の意向を聞きたい」と述べた。
沼津市との合併については「歴史文化、気候風土、住民気質が違う。まちづくりの手法も、市民との協働を特に重視する三島とは違う。ここで合併すると、これまでのまちづくりの成果が薄められる恐れがある」と述べ、従来から唱える一市三町を基本に、当面は合併に否定的な長泉町を除く、函南町、清水町との一市二町の枠組みを目指す方針を示した。
その上で、最終的目標に掲げる政令指定都市について「政令市になれば区を設けることができ、三島区という形で三島のアイデンティティーを残すことができる」と述べた。三市三町案への今後の対応については「協働重視の姿勢にのっとり、まずは市民にメリットやデメリットなどの情報をしっかり伝え、考えるチャンスを十分提供した上で意見を聞きたい」と語った。(静新06年8月26日朝刊)
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  1. 2006/08/26(土) 09:33:49|
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