あきんどブログ記

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沼津・鶏林食品

 沼津・鶏林食品
 地域密着事業展開を強化
 焼き肉のたれ手掛け50年
keirin

 焼き肉のたれを製造・販売する鶏林食品(沼津市、岩本一光代表)は、たれの製造を始めて半世紀、地域に密着した事業展開を強化する。地元イベントへの協賛を通じ、沼津生まれの商品をアピールしていく。
 同社は1956年に東京・銀座で焼き肉店を開業し、その後に沼津市内に移った。顧客から焼き肉のたれを求められる声が増えたことを受け64~65年にかけて商品化。66年に鶏林食品を設立した。商品は開業当時から素材や調合などのレシピは変えず、直火釜で作り上げている。岩本社長は「焼き肉のたれにも地域独特の味がある。静岡の味として認識してもらう機会にしたい」と話している。
 節目を記念してロゴマークやのぼり旗も作り、販売促進に活用する。キャンペーンとして来年8月まで、県東部を中心に開かれる自治会や商店街、企業などのイベントで、たれを使ったメニューで模擬店を設ける場合は無料で提供する。問い合わせは同社〈電055(924)2912〉へ。
(静新平成26年8月8日朝刊)
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  1. 2014/08/08(金) 11:19:36|
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ららほーと進出を念頭に 市が4次総追加修正へ審議会

 沼津市が4次総追加修正審議会

ららほーと進出を念頭に 市が4次総追加修正へ審議会
 市は、市総合計画審議会を先月三十一日、市役所委員会室で開いた。栗原裕康市長が委員を委嘱した後、第4次沼津市総合計画の一部追加修正を諮問した。同計画は平成二十三年度から三十二年度までを期間とした、市のまちづくりにおける最上位計画。
 3回にわたり案を検討
 委員が道路への視点欠落を指摘
 会長の互選では前審議会会長の千谷基雄・日大国際関係学部特任教授が
会長に選ばれた。引き続き当局から、追加修正が諮問された背景について現状説明などが行われた。
 第4次沼津市総合計画の一部追加修正
(案)は、追加修正の考え方として次の項目を示す。
 ▽沼津市の人口の約六割が集中し、生活基盤が整う沼津駅周辺と大岡、金岡、片浜、第四地区等で取り囲む区域を「都市的居住圏」と位置付け、交通利便性はもとより、住む人や訪れる人、働く人が都市的サービスを享受できる便利な居住空間の形成を目指す。
 ▽「都市的居住圏」の中心となる沼津駅周辺地区は、本市の中心であり、今後も県東部地域を牽引する役割を担うべき地区でもあることから、「中心核」と位置付け、拠点都市にふさわしい高次都市機能の集積を図るとともに、都心居住を支える機能や住居等への再構築を推進していく。
 ▽「中心核」では、沼津駅周辺総合整備事業により駅南北地区の一体化と回遊性の向上を図るとともに、老朽商業施設の建物更新等により、都心居住を支える機能や住居等への再構築を図る。さらに、特色ある、魅力ある個店の集積を図り、人が集まりにぎわいのある商店街づくりを進める。
 ▽岡宮北区画整理事業が進む「北部地区」では、戸建て住宅の受け皿となる、災害に強い地域づくりを進め、質の高い居住空間の創出を図る。
 ▽沼津市立病院が立地する「北西部地区」は、圏域内の居住環境を支える病院や福祉、商業等の機能集積を図る。
 ▽「中心核」と「北部地区」「北西部地区」を重点構成要素として、三地区を結ぶ公共交通を強化して「都市的居住圏」の骨太の都市軸を形成する。
 ▽「都市的居住圏」の他にも、鉄道駅周辺やバス路線が充実し、人口集積が多い地域は、人々が生活するのに必要な機能が集約された拠点を形成しており、この地域を「地域核」として、都市機能を集約させていく。
 ▽津波による浸水被害が想定される地域は、東日本大震災の津波被害を踏まえ、地域の実情を考慮しつつ、できるだけ短時間で避難が可能となるよう、避難体制を強化するとともに、避難施設の整備や民間施設の活用等を進め、加えて、浸水の危険性の低い地域への居住が促進されるような土地利用を図り、津波に強い都市づくりを進める。
 ▽今後も、本市が県東部地域の拠点都市としての役割を担いながら、「効率的な都市経営」と「環境との共生」の両立を図る「環境共生型多核都市」構造の都市を形成しつつ、コンパクトなまちづくりを進め、都市全体の持続的な発展を目指していく。
当局からは、今後のまちづくりの計画に、東椎路への「ららぽーと」推進計画を含めるために今回の修正が行われるとも説明された。
 これに対して委員の野坂周子・国土交通省沼津河川国道事務所所長は「周辺道路のこともしっかりと考えなければならない。ららぽーとが出来ると(今でも)交通混雑がある所が(スマートインターチェンジなども出来て)さらに混雑する。総合計画の、どういう位置付けか分からない」などと質問。当局側は、居住に視点を置いたもので交通に対する視点が落ちていることを認めた。
 次回は九月一日、最終回となる第3回が十一月六日に開かれる予定。
 なお、千谷会長、野坂委員のほかの委員は次の通り。(敬称略)
 高木孝(市自治会連合会長)、水谷洋(静岡大学人文社会学部准教授)、犬塚協太(県立大国際関係学部教授)、中山勝(企業経営研究所所長)、市川厚(沼津商工会議所会頭)、大村保二(沼津市商工会会長)、大田紀人(市中心市街地活性化協議会未来創造部会部会)、久慈ひろみ(市PTA連絡協議会副会長)、青山美貴・市社会教育委員会副委員長、滝波勇(県東部地域政策局局長)、曽根原容子(公募)、永田和也(同)、菊池進(同)。
(沼朝平成26年8月2日号)

  1. 2014/08/02(土) 11:25:58|
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