あきんどブログ記

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沼津駅周辺の高架問題

沼津駅周辺の高架問題
 県、年内に方向性 県議会答弁
 沼津市のJR沼津駅周辺の鉄道高架問題で、県は29日の県議会建設委員会で、住民参加型の合意形成手法パブリックインボルブメント(PI)が今秋に終了した後、年内に県としての方向性を示す方針を明らかにした。
 PI終了後の対応に関し、増田和仁都市局長は「pIの推奨案を知事に報告し、知事はそれを判断材料に早急に方向付けする。遅くとも年内に方向性は出る」と述べた。杉山盛雄氏(自民改革会議、沼津市)への答弁。
 PIは賛成、反対双方の住民が協謡し、課題を解決する具体案を策定中で、秋にも推奨案を絞り込んで川勝平太知事に提示する。知事は推奨案を参考に方向性を示し、関係機関との協議に入るとみられる。
 PIは当初、2012年度末までに終了する予定だったが、協議開始の遅れなどの影響で全体の工程が半年ほどずれ込んでいる。
《静新平成25年7月30日(火)朝刊》
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  1. 2013/07/30(火) 05:15:03|
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あの浜友観光(楽園タウン)関連ニュース

「違法な図書館設置で出店阻止」…市に賠償命令

 パチンコ店の出店を予定したビルの隣に国分寺市が図書館の分館を設置したため、風営法などで出店が禁じられて損失を受けたとして、静岡県のパチンコ店経営会社「浜友観光」などが同市に損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は19日、同市側に約3億3400万円の賠償を命じる判決を言い渡した。

 志田原信三裁判長は「出店を阻止するための違法な図書館設置で、原告の営業上の権利を侵害した」と指摘した。

 判決によると、同社はJR国分寺駅前のビルにパチンコ店を出すことを計画していたが、駅前の再開発を計画した同市などが反対。同市議会が2006年、ビル隣接地に市立図書館の分館を設置するとの市条例の改正案を可決した。風営法などは図書館から50メートル未満でのパチンコ店の営業を禁じており、同社側は出店を断念した。

 訴訟で同市側は「図書館設置は市民の要望に応えたもので、パチンコ店の出店阻止の意図はない」と主張したが、判決は「議会で出店阻止が議論され、市も顧問弁護士らに出店阻止の法的問題を相談していた」と指摘。「市の手法は社会的相当性を逸脱している」として、出店していれば得られた利益などを基に同社側の損害額を算出した。

(2013年7月19日14時41分 読売新聞)
  1. 2013/07/20(土) 10:27:31|
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