あきんどブログ記

街の色々な出来事を日記風にしたものです。動画が開かない方は、フラシュプレーヤー(無料)をインソール、http://get.adobe.com/jp/flashplayer/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

伊豆箱根鉄道(三島市) 中村仁社長

伊豆箱根鉄道(三島市) 中村仁社長
nakamura

【なかむら・ひとし 成城大卒。1983年西武不動産入社、84年西武鉄道入社。2011年伊豆箱根鉄道取締役専務執行役員。12年代表取締役社長就任。千葉県出身。53歳。】
 課題を共有地域活性化
 伊豆地域を中心に鉄道駿豆線やバス、タクシーなどの運輸をはじめレジャー、不動産などの事業を展開する。各事業を支える伊豆の観光が低迷する中で、地域密着型企業としての取り組みや今後の戦略を聞いた。
 ー沿線4市町と駿豆線沿線地域活性化協議会を設置し、地域との連携を強化している。
 「沿線地区は今後、高齢化と人口減少が進み、経済的に衰退して元気がなくなる恐れがある。地域が衰退すればわれわれも衰退する。逆も言える。公共交通が一定の利用を確保している間に将来を見据えて、対策を考える必要がある。それが結果的に、地域の活性化につながっていくはず」
 ー撤退した西武沼津店本館の土地建物の所有者として、東部経済の活性化に向けた活用策の考えは。
 「西武沼津店が開店した当時は地域の商業センターの役目を担ったが、地域や社会の構造が変わった。ただ、沼津は県東部の中心都市であることに変わりはない。地域が何を求めているのかを見極め、解体工事中に方向性を決めていく。全国で散見される同様の商業施設の撤退後の活用事例も参考にしたい」
 ー今後の成長戦略をどう描くのか。
 「まずは地域公共交通を維持する役割がある。自治体の駅前開発に合わせて駅を改修すれば、駿豆線が利用しやすくなり、鉄道の価値も上がる。バスを利用する仕組みづくりも自治体と連携して進めたい。この事業は線路を移設して他地域に引っ越し、新たに始めることはできない。地域が求めていることに対応することで地域と共存共栄を図っていく」
《静新平成25年6月18日(火)「キーパーソン」》
スポンサーサイト
  1. 2013/06/18(火) 04:34:45|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:1

役目終えた時計に感謝 沼津で供養祭

役目終えた時計に感謝 沼津で供養祭
tokei

 沼津時計商協同組合(村松富近組合長)は「時の記念日」の10日、役目を終えた古時計の供養祭を沼津市平町の日枝神社で営んだ。
 供養祭は今年で40回目。組合に加盟する11人の店主が客から預かうた掛け時計など15個を持ち寄った。神事を執り行った後、境内で古時計をたき上げた。長年時を刻み続けた時計に、村松組合長は「中には50年ほど前の時計もある。大事に使われた時計たちにご苦労さまと言いたい」と述べた。
 「時の記念日」にちなんだ活動として5日には、組合のメンバーが市内の福祉施設などを回り、時計を修理した。
《静新平成25年6月11日(火)朝刊》
  1. 2013/06/11(火) 09:28:26|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

県東部の中元商戦激化

県東部の中元商戦激化
販売会、特設店、限定サービス…
 百貨店空白区 各店戦略さまざま
gaisyou

 円安や株価上昇で景気回復への期待感が高まる中、各百貨店では中元商戦がスタートしている。1月に西武沼津店が撤退した県東部地区は百貨店空白地区になっているだけに、顧客獲得競争が激化する様相を見せている。
 ◆顧客ニーズに対応
 西武池袋本店は「夏の謝恩特別販売会」を6月1日から10日まで、旧西武沼津店に隣接する催事場で開き、贈答品利用が多かった顧客ニーズに応える。
 沼津店営業終了後も担当者が約10人常駐。沼津市でファッション販売会や、西武池袋本店へのチャーターバスなどを展開してきた。担当者は「県東部は商圏としての魅力が高い地。他店舗とのネットワークも生かしたい」と力がこもる。
 ◆新規獲得の好機
 「東部展開の第一歩」と静岡伊勢丹の鎌形秀昭社長は中元商戦を位置づける。4月に沼津駅近くに開設した外商活動の事務所ビルで、6月6日から7月15日まで中元商品の注文を受け付ける期間限定ショップを設ける。
 7月には婦人・紳士・こども服から食品までフルアイテムの販売会も行う。同店は「沼津でここまでの展開は初めて。百貨店に向けられる要望を踏まえ、今後の対応につなげたい」と歳暮商戦まで見据えている。
 ◆県都に誘導策展開
 松坂屋静岡店はJR沼津駅で、6月1日から週末を中心に、中元商戦を告げる街頭PRを展開し、静岡店への来店を呼び掛ける。駐車料金や割り引きなど東部地区からの来店客に限定したサービスを盛り込んだ。
 4日まで静岡店で開催中の物産展を売り込む東部地区用の折り込みチラシ約7万部も配布した。担当者は「東部地区は手探りの部分もあるが、認知度を高めたい」と意気込む。
《静新平成25年6月1日(土)朝刊》
  1. 2013/06/01(土) 11:31:30|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。