あきんどブログ記

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県の監視委沼津高架化に意見続出

 再評価7事業を審議
 県の監視委沼津高架化に意見続出
 県が進める公共事業の再評価に対し、外部有識者が意見を述べる本年度第3回目の「県事業評価監視委員会」が18日、県庁で開かれた。再評価対象の43事業の中から7事業を審議。JR沼津駅周辺の鉄道高架事業に質問や要望が集中した。
 鉄道高架事業について県側は、最新の費用対効果の算定数値や社会情勢を踏まえて再評価した結果でも「沼津市のまちづくりの課題を抜本的に解決するために必要」とし、事業継続の方針を示した。懸案の貨物駅移転問題は、パブリック・インボルブメント(PI)方式の導入で地元の合意形成を図る意向を伝えた。
 委員からは事業そのものへの反対はなかったものの、「PIで住民と何をしていくのか」「時間管理と合意形成の徹底を両立するために、どのようなスケジュールで進めていくのか」「幅広い意見をくんで、先に進める結論を出してほしい」などの声が上がった。
 県側は「主に、貨物駅の移転予定地となっている原地区周辺のまちづくりがPIの議論の対象になる」とした上で、「今後設置する第三者のPI委員会で実施計画を立てるが、期間は来年度初めから1年間程度を考えている」と説明した。
 監視委員会は年内をめどに、審議結果の報告書をまとめるという。
(静新平成23年10月19日朝刊)
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  1. 2011/10/20(木) 14:31:42|
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