あきんどブログ記

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23年夏風鈴の風

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  1. 2011/06/23(木) 14:55:46|
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沼津東急ホテル譲渡

 呉竹荘グループ「沼津東急ホテル取得」
 県東部2拠点目 11月リニューアル
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 浜松を拠点に東海地区でホテルを展開する呉竹荘グループは8日、県東部を代表するシティホテルの一つである沼津東急ホテル(沼津市上土町)の所有権と経営権を取得し、11月1日に「沼津リバーサイドホテル」としてリニューアルオープンさせると発表した。15日に富士市に開業するビジネスホテル「くれたけイン富士山」に次いで、同グループにとって県東部の2拠点目となる。
 呉竹荘グループが8日付で、沼津東急ホテルを所有する不動産ファンドと、経営権を持つホテル・オペレーション沼津との間で、売買と事業譲渡の契約を結んだ。改修工事を含めた総投資額は15一~17億円。従業員約90人の雇用は継続する。
 1997年の開業から同ホテルの運営を担ってきた東急ホテルズ(本社東京都)も同日、10月末でマネジメント契約を終了すると発表した。
 ホテルはJR沼津駅南口から伸びる「さんさん通り」と狩野川に挟まれた中心市街地にある。地上11階、地下1階建てで、客室数136、収容人員は172人。
 沼津市内で記者会見した呉竹荘の山下智司社長は、新ホテルの運営に当たり婚礼や宴会への対応を強化し、客室もデザイン性に富んだ内装に刷新していく考えを示した。初年度は70%の客室稼働率、150組の結婚式・披露宴を引き受けるなどし、売り上げ15億円を目指す。改修工事中も営業は継続する。
 呉竹荘グループは1948年に料亭旅館として浜松市で創業した。現在は県中西部、愛知、三重で15ホテル(1678室)と結婚式場などを運営する。シティホテルでは2009年に掛川グランドホテルを取得した。
 山下社長は沼津東急ホテルが長年、地元のまちづくりに協力してきたことを踏まえ「沼津の仲間に入れていただき、地域に愛されるコミュニティーホテルを目指したい」と話した。
【静新平成23年6月9日(木)朝刊】
  1. 2011/06/09(木) 10:01:40|
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