あきんどブログ記

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「榊俶と都立松沢病院」

sakaki

「榊俶と都立松沢病院」
 代戯館まつり特別企画展で紹介
 我が国精神病学の開拓者
 大手町の沼津信用金庫本店、ぬましんストリートギャラリーで代戯館まつり特別企画展「榊俶と都立松沢病院」が開かれている。
 榊俶(さかき・はじめ)は一八五七年、江戸下谷の生まれ。父は幕臣の榊綽(さかき・ゆたか)。維新後、徳川宗家の駿河移封に従い、榊家も駿河に移住。綽は沼津兵学校の教授となり、傲は附属小学校である代戯館の生徒となった。
 傲は後に東京帝国大学医学部を卒業してドイツに留学。帰国後、日本人としては初めてとなる精神医学の講義を行った。後、東京府巣鴨病院の医長となり、医業の傍ら多くの門下生を育てたが、三十九歳で早世。その足跡から、日本における精神病学の開拓者とも呼ばれる。
 都立松沢病院は東京都の精神科の病院。一八七九年に東京府癲狂院(てんきょういん)として設立され、その後、東京府巣鴨病院と改称。移転して東京府松沢病院となった。東京府の都制移行後、都立松沢病院となる。
 企画展では、俶や同病院の沿革を紹介するパネルのほか、俶の胸像や著書が展示されている。また、明治期に精神科病院で使用された、入院者を拘束するための手かせなども並んでおり、道行く人の目を引いている。夜は十時までライ「アップされて鑑賞できる。
(沼朝平成23年3月26日号)
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  1. 2011/03/26(土) 10:04:58|
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沼津市土地価格

jika2
  1. 2011/03/18(金) 17:06:50|
  2. 資料
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三度定数削減審査か?(沼朝記事)

 自治会の要望受け議員発議の動き
 2減員の議決の重みは
 28案議員からもいぶかる声
 市自治会連合会(高木孝会長)が市議定数削減を求める要望書を山崎篤議長に提出。議員発議で定数二十八案が上程される動きが出ている。定数削減問題は、昨年六月の市議会定例会で二減の三十二とすることで一旦決着を見ており、新定数での選挙が行われないまま、しかも改選期を間近にしたこうした動きには、二十八案に賛成した議員からも疑問の声がある。議会における「議決の重み」をどう考えるのか、また、定数三十二のつもりで四月の市議選に立候補を決意した新人に動揺を与えるのではないのか、何がなんでも自分達の考えを押し付けようとするやり方でいいのか、問題は多いようだ。
 自治会連合会は一昨年二月、定数三十四を二十一に削減するよう当時の杉山功一議長に要望書を提出。同年六月、山崎議長の就任に伴い改めて要望した。
 これを受けて山崎議長が協議会の設立を求め、この年の七月、議会内に「沼津市議員定数等検討協議会」が設置され、十二月までの間に十五回の協議を重ねたが一本化できず、「三十四」「三十二」「二十八」の三案を並べる形でボールを議長に返した。
 これに対して自治会連合会は臨時常任委員会で印刷物を配布。そこで三案主張のそれぞれのグループを批評、「仕分け」し、「三十四」主張のグループについては「保身の考えが強く、行財政改革や社会状況などに対する認識不足で、議員としてどうかと思う」、「三十二」には「自浄作用と行財政改革に積極さがなく、社会状況に対して認識に欠けていて議員として評価に欠ける」と厳しく指弾した。
 しかし、「二十八」主張のループに対しては、自治会連合会主張の「二十一」でないにもかかわらず、「自浄作用をもって行財政改革に積極的に取り組み、社会状況に危機管理意識を認識した考え方が見られる議員と評価できる」と持ち上げた。
 これに異議を唱えた三十四、三十二案のグループは、それぞれの視点で高木会長に公開質問状を出したが、同会長からの回答はなし。
 削減は市民の総意だとする要望書だったが、ある連合自治会長は「個々の自治会員に諮るようなことはなかった。自治会組織を使った要望はおかしい」と疑問視していた。
 要望が受け入れられなかったことから自治会連合会では昨年二月、「市議会議員定数条例改正」を求める直接請求を行うことになり必要な署名を提出。定数二十一への削減案が市議会二月定例会に上程されたが、「全会一致」で否決された。
 しかし、この問題はここで終わらず、同年六月の定例会で再び提起され、今度は議員発議として、十六議員が「二十八案」を、十八議員が「三十二案」を提案し、採決の結果、「三十二」とすることが決まり、来月の市議選も定数三十二で行われることになっていた。
 この定数削減問題のせめぎあいの中で、未来の風と共産党を除く鉄道高架推進派二十六人議員で構成していた市議会政策研究会(田上博会長)が分裂、解散。また六月定例会での副議長選、議会運営委員会委員長選では「二十八案」「三十二案」のグループによる綱引きがあった。
 定数三十二に決まってもなお、自治会連合会の役員の一人は「二十一議席に削減するまで要望し続ける」と主張し、議決の重さを軽視。高木会長は「市内に二百九十七ある単位自治会で、市民の声を聞くことはできる」と議会不要論さえ示唆していて、改めて定数削減を求めてくることは予想されていた。
 【解説】一部市議会勢力は、どうして、そこまで自治会連合会の言いなりになるのか。今定例会の一般質問でも取り上げられた公的組織における高木会長の役職数。市の付属機関の十一組織に委員または委員長などとして名を連ねているが、付属機関の運営に関する指針には「概ね三を超える委員を兼ねることのないよう配慮する」となっている。
 市幹部は「自治会連合会に委員を出してもらうよう依頼すると、高木さんが出てくる。断れない」と話す。
 付属機関のほかにも役職は十を超える。また、市立小中学校太陽光発電施設設置事業に関しては、設置請負業者と市当局との最終的協議の場に同席したことが文教消防委員会で明らかになり、理由を尋ねられた市教委側は直ちには答弁できず、時間を置いてから「業者間の調整役」であることを示すなど、会長は公の多くの場面で存在感を見せている。
 今回の要望書には二十八地区連合自治会長の名前と捺印が見られるが、名前は活字で、印鑑については「要望書に押した記憶は定かでない」とする連合自治会長もいる。
 今回の要望書提出について議会事務局によれば、「議決して一年も経たずに再度、要望書を提出したという例は全国にない」という。
 また自治会連合会の動きに同調する議員の中にも「(改選を四月に控え)時期的にどうかな、という思いがある。また、一回(三十二で)議決しているので、その重みをどう考えるか」と疑問の声がある。
また、別の同調議員は「(四月で議員生活を終え、残り)二カ月で引退する議長が、削減の要望書を受け取ること自体、間違っている」という考えだ。
 一方、自治会連合会から批判されたグループの一人は「四月の選挙は定数三十二ということで出馬を考えた新人の立候補予定者に、どのように説明できるのか」として、やはり要望書を受け取ったことを問題視する。
 今度の統一地方選後、議員構成が変わってから、改めて議会の意思を確認したい、として、「三十二」議決から一年経過する六月定例会に諮るならともかく、今回の要望書提出には、市議選に向けた「議員削減に反対する候補者」を印象付けようとする狙いが見え隠れする。
(沼朝平成23年3月8日号)
  1. 2011/03/08(火) 13:15:15|
  2. 情報
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