あきんどブログ記

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sizutyuu
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  1. 2009/09/19(土) 15:48:38|
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新社名記念セール:日専連ソニック

新社名記念セール:日専連ソニック
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090919-02.jpg
  1. 2009/09/19(土) 15:40:28|
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伊豆縦貫道開通1ヶ月状況

伊豆縦貫道開通1カ月状況
南二日町交差点(三島)渋滞1800㍍減
 一般道三島北高前は26%減

jyuukan

 国交省沼津河川国道事務所は10日、7月27日に沼津岡宮IC~三島塚原IC間が開通した伊豆縦貫道(東駿河湾環状道路)の開通1カ月の交通状況をまとめた。期待されていた周辺道路の渋滞解消では、観光シーズンで交通量が多いお盆の時期、三島市の南二日町交差点の伊豆方向への渋滞が1800㍍減少するなど効果がみられた。
 一般道の渋滞状況は昨年8月12日と今年8月15日で比較した。並行する国道1号は、最大渋滞長が上石田交差点(箱根方向)で1200㍍が380㍍に、国道136号南二日町交差点(伊豆方向)は3500㍍が1700㍍となった。市街地の県道交通量は、鮎壷交差点で19%、三島北高前交差点は26%減少した。
 夏季観光シーズンの伊豆縦貫道の交通量(8月15~16日)は沼津岡宮IC~長泉ICが1日1万3600台、長泉IC~三島萩ICは1万4200台、三島萩IC~三島塚原ICで1万8400台だった。
 時間帯別の交通量では午後3~5時ごろに利用のピークがみられたが、目立った交通集中はなかった。インターチェンジの出入交通量は国道246号と接続する長泉ICが1万1800台。伊豆縦貫道と東名高速を連続利用する交通量は7700台だった。
(静新平成21年9月11日(金)朝刊)
  1. 2009/09/11(金) 09:30:05|
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沼津市4次総基本構想案

 沼津市 4次総基本構想案示す
「市民生活の安全確保」
 沼津市は8日、市総合計画審議会(会長・千谷基雄県東部地域IT応用研究会会長)に、第4次市総合計画(2011年~2020年)の基本構想案を示した。
 「環境と人を大切にする拠点都市・沼津」と目指すべき将来像を掲げた上で、まちづくりの方針に「安心安全を実感し、環境と調和したまち」などを掲げた。さらに踏み込んだ施策には地域や警察との連携による犯罪防止のまちづくりや、危機管理体制の充実強化を図る「市民生活の安全確保」
を新たな分野として盛り込んだ。
 この日、審議会の初会合が、市民文化センターで開かれ、栗原裕康市長が学識経験者や商工会議所、NPO法人などの各代表ら委員33人に委嘱状を渡した。12月をめどに答申し、市は来年の2月定例会に議案として提出する。
 同市は昼夜間で人の移動の程度を示す「昼夜間比率」が県内2位と現状の拠点性は高いが、2020年の人口推計は2005年を約1割下回り、高齢化も進む見通し。市は「地域活力の強化が求められる」として①定住人口確保②交流人口の拡大③環境との共生④安心安全ーの3点をまちづくりの主要課題に設定し、まちづくり会議や市長と語る会などで意見を聞いている。
(静新平成21年9月9日(水)朝刊)
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第4次総合計画策定で
 基本構想案を総合計画審議会に詰問
 12月に答申受け 来年2月の市議会上程へ
 第四次市総合計画基本構想の総合計画審議会(事務局・市政策企画課)が八日、市民文化センター練習室などで開かれ、委員二十九人が出席した。市がまとめた同構想案について諮問を受け、十二月に答申。市は来年二月の定例市議会への上程を予定している。同日は初めての会合で、市から説明を受けた後、審議会委員長に県東部地域IT応用研究会の千谷基雄会長(日大教授)、副委員長に市自治会連合会の高木孝会長を選任。栗原裕康市長代理の井原三千雄企画部長から千谷委員長に基本構想案が手渡された。構想案は副市長を委員長、課長クラスを委員とする市の策定委員会でまとめられた。
 総合計画は地方自治法に基づく市の最上位の計画であり、これまで三つの総合計画を策定。一回目は昭和五十一年、二回目は昭和六十一年、三回目は平成十三年からの各十年間。総合計画は基本構想と基本計画、推進計画の三つに分けられる。
 第三次総合計画では、推進計画の前期で沼津駅北口の整備、市立高中高一貫校化、らららサンビーチ開設など、後期で小中学校の言語科導入、サンウェルぬまづの開設、再開発ビル建設などがある。
 四次計画では、市民の声を反映させることを念頭に、市長と語る会、市民まちづくり会議、地区まちづくり会議を開くなどして、これらの意見を基に案が作成された。
 平成二十二年度までの第三次計画については事務局の政策企画課が、「基本構想の将来都市像『人が輝き、まちが躍動する交流拠点都市・沼津』は、おおむね達成したと思っている。しかしながら、市民が満足しているかというと、市長と語る会、市民まちづくり会議、地区まちづくり会議でも出たが、社会情勢は大きく変化しており、白然災害対策や子育て対笛など、市民間には、まだまだ不満がある」などと説明。
 今回の案では基本構想の第一目標に「定住人口の確保」、二番目以降「交流人口の拡大」「環境との共生」「安全・安心なまちづくり」を掲げる。
 あいさつした千谷委員長は「民主党が圧倒的多数で勝ったが、民主党が必ずしも立派だからということではなかったのではないか。(政権交代は)高度(経済)成長の時代が終わり、新しい時代を模索しなければならないことを示している。(かつてのアメリカのように、それにならって)粛々と動いていればいいというモデルは、もうない。少子化など高度成長の時代にはない非常に厳しい課題を突き付けられて、この十年間に臨まなければならない」とした。
 また、「国が具体的な計画を示すことはないだろう。我々自身がやっていかなければならない。三次(総合計画)は平成の不況をどうするか、ということだったが、四次では地方自治体のあり方にまで深めていかなければならない。課題に対して具体的な案を提示して市民がコミットして、このまちを変えていくということにならなければならない。その出発点として四次総合計画がある。そういう意味で画期的な、重要な位置付けにあると思っている」と就任直後にあいさつした。
 この後、第一「環境・安全・安心」、第二「定住・暮らし・協働」、第三「交流・産業」の各部会に分かれ、部会長などを互選した。
 委員は次の通り(敬称略)。
 ▽第一部会"水谷洋一(静大准教授、環境保全審議会副会長)、柳下福蔵(沼津高専校長)、谷川治(静岡新聞社・静岡放送東部総局長)、飯田理一朗(市民団体代表)、高木孝、千谷基雄、宮武裕昭(国土交通省沼津河川国道事務所長)、本橋和志(県沼津土木事務所長)福島数男(県東部支援局長)、神尾一(公募)、中山康之(同)
 ▽第二部会"伊東哲夫(弁護士、行政改革推進委員会委員長)、犬塚協太(県立大教授、男女共同参画推進プラン策定委員会委員長)、秋鹿敏雄(沼津中央高理事長)、内田卓雄(原中校長、小中学校校長会副会長)、赤堀貴之(市民活動団体代表)、日高達也(市社協会長)、加藤眞久(市体協会長)、荻生昌平(沼津文化協会幹事長)、青木一雄(沼津医師会長)、臼井豊(地区労働者福祉協議会長)、甲田悦隆(公募)
 ▽第三部会=西山幸三郎(東海大開発工学部長)、中山勝(企業経営研究所常務理事)、荒川邦夫(市水産振興会長)、勝亦一強(沼津観光協会長)、後藤全弘(沼津商工会議所会頭)、清水英一郎(商議所青年部会長)、松永公良(沼津市商工会長)、鈴木道也(南駿農協組合長)、桑崎雅人(中小企業家同友会沼津支部長)、監物知利子(公募)、椿美邦(同)。
(沼朝平成21年9月9日号)
  1. 2009/09/09(水) 13:48:26|
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