あきんどブログ記

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沼津中心市街地活性化基本計画の策定問題

加藤議員は、新中心市街地活性化基本計画の策定について尋ねた。
斎藤市長は、「中心市街地の活性化をまちづくりの重要な課題として捉えている」とした上で、セントラルパーク構想、商業者へのさまざまな支援などを行ってきたことを説明し、再開発ビル建設や鉄道高架事業が認可されるなどの展開を踏まえ、新たな市街地活性化基本計画の策定を目指していることを説明。また、同計画について「市街地活性化の共通の目標をつくる上でも意義は大きい。国は財政的支援を強化することを明確.にしている。国との協議を年内に進められるようにしたい」と述べた。
井原産業振興部長は、一〇、○○○平方㍍以上の集客施設を規制する準工業地域における大規模集客施設の立地制限についての質問に対し、新中心市街地活性化基本計画が国に認定される上での必須条件であり検討していく、と答えた。これに関連し、中心市街地活性化協議会については、商工会議所など関連する組織に打診し、早期の設置を目指すとした。
(沼朝平成19年6月20日(水)記事より)
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  1. 2007/06/20(水) 10:56:20|
  2. 行政
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沼津港周辺の飲食街

沼津港周辺の飲食街・年間行楽客92万5千人(沼津市港湾振興推進へ初調査)
目立つ「首都圏から車で」
観光スポットにもなっている沼津港周辺の飲食街の入り込み状況などを調査した沼津市は十三日までに、一年間に訪れる行楽客は推計で九十二万五千人に上ると発表した。調査は県が策定した「沼津港港湾振興ビジョン」推進の基礎資料とするために初めて実施した。平成十八年度の市内の観光客は三百六十四万人で、その四人に一人が訪れている計算になった。
市によると、沼津港東側の一帯は、新鮮な魚介類や特産の干物を売り物にした飲食店や物販店が約八十店並んでいる。休日、平日間わず沼津ナンバー以外の車が目立つという。
調査は行楽客が最も少ない二月に行い、休日と平日の一日ずつ飲食街内の通行車両を数えた。休日が二千八百三十四台で、平日は二千五十八台。乗車人数や日常の駐車場利用状況、二月十二日に実施した聞き取り調査の結果なども踏まえて、年間の入り込み数を約百四十六万人と推計した。うち仕事での出入りを除く飲食、買い物目的の行楽客数を九十二万五千人とはじき出した。
聞き取り調査によると、首都圏からの来訪者が最も多く48%。交通手段は自家用車が81%を占めた。来訪回数は一回目が40%で、五回以上も32%に上った。「必要なもの」の問いには32%が「駐車場」と答えた。市の担当者は「行楽客数、リピーターとも予想以上だった」という。
港湾振興ビジョンに基づく整備は官民一体の事業で、沼津港では十月の完成を目指して水産複合施設が建設中。調査結果は今後の整備計画に生かしていく。(静新平成19年6月14日(木)朝刊)
  1. 2007/06/14(木) 12:31:26|
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あきんど(杉山克己氏投稿)

「駆け込みは許さない」
沼津駅北振興会・会長 杉山克己
沼津の中心市街地に集合住宅建設のラッシュが起きている。これは「まちづくり3法」の見直しにある「コンパクトシティー」構想に弾みをつけるものであり、集約型都市による財政負担の軽減、まちの賑わい、利便性等々まちを再生する好機である。早急に基本計画を策定し、県東部の拠点都市としての顔を創る様、方向付けすべきではないでしょうか。ところが、この「まちづくり3法」の改正法の完全施行が本年十一月末と云う事で、駆込み出店を企てる向きがあると云う。
七年前に制定された「まちづくり3法」(中心市街地活性化法等)が中心市街地を活性化するのでなく逆に壊してしまったと云う結果に対し、この度この3法が改正されると云う経緯に照らし、「駆込み」は決して許されるもので無く、法の完全施行まで日があるとしても、一部の法は施行されているのである。従って、「駆込み」に対してはこれを認める事なく凍結すべきではないでしょうか。
  1. 2007/06/05(火) 11:27:40|
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あきんど(市川仁士氏投稿)

「新しいぬまづ」
沼津銀座通り商店会・会長 市川仁士
いよいよ「改正まちづくり三法」の完全施行の年に成りました。各地で大型集客施設が駆け込み出店しています。本年中にアピタは出店するのか?ダイエーの跡に何が来るのか?駅前再開発ビルも来年完成の予定。街も徐々に変わりつつあります。先日東京から定年退職し、ぬまづに来たと言う人が景色・水・食べ物・どれもいいがスーパー以外での買物(日用品)に庶民的な活気のある商店街が見当らない、との事。今中心市街地に早急に必要なのは少子・高齢化社会に見合った再開発、近い将来ぬまづが大都市の大量退職者が集るまちに発展するかも知れません。現在アーケード名店街、町方町が新しいまちづくりに取り組んでいます。まだこれからですが、幸い当商店街はここ十数年の問閉店した物品販売の店は一店舗、数多い飲食関係の店も空店舗はわずか、昔ながらの路地もまだ残っています。各店が今の有り方をもう一度考え再開発された「新しいぬまづ」が出来る事を望みたいものです。
  1. 2007/06/05(火) 11:16:37|
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あきんど(飯田邦彦氏投稿)

「駆け込み出店に反対」
沼津本町区商店連盟・会長 飯田邦彦
様々な規制緩和が進み、また会社統合などグローバル化、異業種の参入等々ますます弱肉強食の自由競争が激しくなり、格差社会のしくみは一層進むと思われます。
新聞マスコミでは戦後最長のいざなぎ景気と景気は回復されていると報道されてますが、地方都市や中小企業にその感はなく、沼津においても地元商店街においても例外ではありません。シャッター街がどうしてこのように全国に広がったのでしょうか。今、地域再生の新たな「まちづくり三法」が施行されました。「改正中心市街地活性化法」また、「改正都市計画法」などコンパクトシティーの実現や郊外化が進む消費経済活動に一定の歯止めをかけることが基本方針であります。
まさに沼津においても中心市街地の活性化、駅前再開発は、期待すると共に重要な位置付けになると思います。そのさなかに郊外型大規模店の駆け込み出店計画が出ているとのことは「まちづくり三法」に逆行するものであり、本当に必要なものでしょうか。
しかしまちづくりに、画一的な方法やマニュアルはありません。模作ではなく沼津、各商店街に即した計画が必要ではないでしょうか。
  1. 2007/06/05(火) 11:06:15|
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あきんど(大野隆久氏投稿)

これ以上の郊外型大型店は必要ですか
商店街振興組合沼津アーケード名店街・理事長 大野隆久
皆さんは街を見る時に何をご覧になりますか。私は駅前の街を見ます。沼津市は20万人の人口の地方都市としては頑張っているほうだと思います。現在沼津市の郊外に大規模なショッピングセンターの出店が噂されています。私が一番恐れるのは、郊外のショッピングセンターが出来ることにより駅周辺の大型店と姿を表しだした再開発ビルのテナントが撤退するのではないかという事です。その事で街が一気に消滅してしまうかもしれません。
先日ガイアの夜明けというテレビ番組で熊本市の市長選の事を取り上げていました。現市長は新しく巨大なショッピングセンターの進出に反対を表明し、新人候補は賛成で市民に進出が必要かどうかを問う選挙でした。熊本市には既に郊外にいくつかのショッピングセンターがあり、これ以上必要かどうかということです。結果は反対の現市長が勝ったのですが、選挙戦の最終日に商店街で新人候補が反対を叫んでいたのは皮肉でした。
昨年の6月に中心市街地活性化法が決まり、コンパクトシティの考えで街中への居住を促し、郊外へのショッピングセンターの出店を規制していこうという事が決まりました。大型店は狩猟民族といわれ、小売店は農耕民族といわれています。その訳は大型店は売れなくなれば売れる場所に移りますが小売店は移る事が出来ないからです。沼津では買うものがないとおっしゃる方がいらっしゃいますが、沼津は東京にはなれません。沼津らしさを生かしながら住んで楽しい街にしていきたいものです。
  1. 2007/06/04(月) 12:38:56|
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あきんど(長谷川徹氏投稿)

急ごう!「沼津市中心市街地基本計画」策定「沼津中心市街地活性化協議会」発足
沼津上本通り商店街振興組合・理事長 長谷川徹
旧まちづくり三法が少子高齢化時代の日本の国にあわなくなった今日、改正まちづくり三法が去年施行され、高齢化時代の要望である「コンパクトシティ」に向かって社会は動き始めました。ただ、その中の改正都市計画法の完全施行は今年の11月30日であります。しかし改正中心市街地活性化法はすでに完全施行し、それに基づき各市町で動きが始まっています。その第一弾は各自治体が「中心市街地活性化基本計画」を作成することです。この基本計画を沼津が持たなければ事は始まらないのです。その為に、今すぐ、すべき事は、斎藤市長が沼津の「中心市街地活性化基本計画」策定に入ることを決断し、「沼津中心市街地活性化協議会」を設立して、具体的な「沼津市中心市街地活性化基本計画」をつくり、内閣総理大臣の認定を受けることが急務であると考えます。その為には、沼津市と商工会議所が中心となり、商業者、地権者、NPO、デベロッパー、市民等を一同に会し協議会を始動させて、「沼津市中心市街地基本計画」に意見具申する事だと考えます。
始めよう、「沼津中心市街地活性化協議会」の実質会議と「沼津市中心市街地基本計画」作成を。
  1. 2007/06/03(日) 09:57:15|
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あきんど(市川誼氏投稿)

「ダメージは避けられない」
沼津あげつち商店街振興組合・理事長 市川 誼
県東部において唯一商店街が集積している沼津は、西武デパートやイトーヨーカ堂が核となって商店街と協力し良い意味での競合が、都市の魅力になっているところです。国の統計によれば沼津、三島、清水町のいずれも、購買額や可処分所得が減っている現状を考えると、これ以上の大型店の郊外進出は、大型店の共倒れと沼津の特徴である商店街を疲弊させる最大の要因となります。まちづくり三法が何故できたのか行政として理解をし、すでに行動をおこしている県・市が全国的にノも増えてきましたが沼津ではいまだに、バブル時と同じ認識で郊外の大型店の進出を甘く考えておりその責任は重いと思います。商店の自助努力がたりないとの指摘がありますが、あまりにも認識不足で残念でなりません。もっと大きい視点から考えていただく必要があります。
静岡県、沼津市の将来に向かっての街づくりをどのようにするのか考えをお聞かせいただきたいと思います。
  1. 2007/06/02(土) 12:36:52|
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