あきんどブログ記

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静岡市中心市街地通行量

静岡市中心商店街・「総通行量調査10・3%減」(静新07年01月30日朝刊)
商議所調査・西武閉店が影響
静岡商工会議所がこのほど発表した本年度通行量・買い物調査結果によると、静岡市の中心商店街の総通行量(毎年十一月最終日曜日に実施)は前年比10・3%減の四十三万千三百二十五人で、二年連続で前年を下回った。同商議所は、調査当日が曇り一時雨で天候に恵まれなかったことや西武静岡店の閉店などが影響したとみている。
調査地点は六十七地点。小学生以上を対象とした。総通行量は二〇〇一年度を一〇〇とすると、本年度は八○・○だった。地点別の一位は「パルシェ前中央地下道」。
上位に大きな変化はないが、「松坂屋北館前(けやき通り)」が前年十三位から十位に上昇した。JR静岡駅北口からは、地下道を通って御幸町方面に65・0%(前年は59・2%)、紺屋町方面に35・0%(同40・8%)の人が流れた。
買い物調査では、中心商店街への訪問目的は「婦人服」が前年と同じ一位だが、前年を12・1ポイント上回った。二位の「食料品」は10・7ポイント、三位の「カバン・履物」は7・7ポイントそれぞれ前年を上回った。
買い物・飲食での予算は「三千円未満」が最多の21・8%。欲しい施設・サービスのトップは「休憩施設」だった。
中心商店街に望むことは、前年同様に「品ぞろえの充実」が一位だった。以下、「気軽に入れる店づくり」「接客サービスの向上」「閉店時間の延長」などが続いた。

sizuoka

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  1. 2007/01/30(火) 11:42:28|
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中心街との競争必至

「浜松に郊外シネコン」中心街との競争必至・求められる差別化戦略
複数の作品を上映する映画館「シネマコンプレックス」(シネコン)が六月末から七月をめどに、浜松市郊外に建設中の大型ショッピングセンター(SC)内にオープンする。広大な敷地には二千五百台の無料駐車場を備え、中心市街地の既存映画館との激しい競争が繰り広げられるのは必至。一方、地元は「中心街まで足を運んでいた映画ファンには朗報」と歓迎する。
映画館を核にした商業集積の共存共栄を図るために、・独自のサービスや差別化戦略が求められる。シネコンは平成五年に国内一号店が登場し、旧来の映画館のイメージを一新した。買い物ついでに柔軟な選択ができる利便性や清潔感のある館内、ゆとりの座席など快適性が人気の理由。現在では全国の映画館三千スクリーンのうち七割以上を占め、ことしも約二十館が開業する見込みだ。
浜松市では、中心市街地の再開発ビル「ザザシティ浜松」に、TOHOシネマズ浜松が九スクリーンを展開。一昨年には地場の老舗映画館が閉鎖するなど、映画鑑賞環境の転換期を印象づけた。
今回、郊外に誕生するシネコンは、大手スーパー西友(東京都)が同市平口にオープンする大型SC「サンストリート浜北(仮称)」内に建設している。市街地と同じTOHOシネマズによる運営が有力視されている。計画によると、同SCは二十四時間営業の西友をはじめ、専門店モールや温泉施設なども併設する。特に二千五百台の無料駐車場には、市街地の映画館にはない「お得感」がある。
地域内の「アピタ浜北店」も同様のシネコン計画を温めていたが、用途地域変更の調整が付かず断念した。かつては小さな映画上映施設が点在した浜北地域への待望の"復活"に、地元からは「近くに映画館が出来れば、きっとオールドファンを目覚めさせる」と幅広く歓迎の声がわき上がっている。
気になるのは、郊外と市街地による誘客合戦。TOHO、シネマズ浜松の阪井豊支配人は「車社会の浜松では、郊外の映画館もきっと受け入れられるでしょう」と評価しながらも「娯楽を求める団塊の世代が、公共の交通機関で訪れるのは街中ではー」と分析。「地域内で顧客を奪い合うのではなく、映画人口を増やすことが重要」と言う。
既存映画館との上映作品のすみ分けや運営形態など明らかになっていない部分もあるが、差別化による顧客の掘り起こしは不可欠。一方で来場者の車の出入りによる交通渋滞や深夜営業時に若者のたまり場となる不安など、注目の施設ならではの問題も浮上する。消費者や地域の要望に耳を傾け、地元市民に受け入れられる運営が求められる。
(浜北支局・宮城 徹)(静新07年01月20日「解説・主張」欄)
  1. 2007/01/20(土) 13:26:30|
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市街地活性化協議会

掛川中心街「活性化へ協議会」・県内初設置・意見を市計画に
改正中心市街地活性化法に基づき、掛川商工会議所と第三セクター「かけがわ街づくり株式会社」はこのほど、同市中心市街地活性化協議会を設立した。市は協議会の意見を踏まえ、三月をめどに中心市街地活性化基本計画の骨子をまとめる。協議会の設立は全国二十一カ所目で、県内では初めて。
協議会には市、駅前東街区再開発準備組合、商店連盟や消費者協会、NPOなど十九団体が参加。設立総会で協議会会長に就任したかけがわ街づくり株式会社代表取締役の仁科雅夫掛川商工会議所会頭は「駅前東街区の再開発事業をはじめ、まちの機能充実と産業活性化を図り、掛川らしい魅力あるまちづくりを推進したい」と述べた。(静新07年01月19日朝刊)
  1. 2007/01/19(金) 10:33:16|
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財政事情

沼津市が18年度上半期財政事情を公表
収入比率は47・9%

沼津市は十日、本年度上半期(四ー九月)の財政事情を公表した。昨年九月末現在の一般会計予算執行状況によると、歳入全体の予算額(六百九十七億五千万円)に対する収入比率は47・9%。
市税収入額は予算額三百四十四億八千五百万円に対して百九十九億五千百万円で、収入比率57・9%だった。歳出全体での支出額は二百八十一億九千五百万円で、支出比率は40・4%。市民一人当たりで見ると、法人市民税や固定資産税を含めて九万四千二百九十二円を納め、十三万三千七百四十一円を支出した計算になる。
一般会計の市債現在高は七百二十七億七千五百万円と、前年同期比で八億六千六百万円増加した。内訳は土木が40・8%、臨時財政対策が13・8%ーなどとなっている。(静新07年01月11日朝刊)
  1. 2007/01/11(木) 10:50:30|
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特別職給料引き下げ

市特別職報酬審・給料引き下げを答申
沼津市長、1万5000円減
沼津市特別職報酬等審議会(内田文蕎会長)は九日、市長ら三役の給料と議員報酬を1・38-1・48%引き下げるよう斎藤衛市長に答申した。斎藤市長は「忠実な形で実行したい」と述べた。市は二月定例会に条例改正案を提出し、可決されれば四月一日から適用する。
改定後の給料、報酬の月額は市長が百万五千円(現行百二万円)、助役(四月から副市長)八十万円(同八十一万二千円)、収入役七十一万三千円(同七十二万三千円)、市議会議長六十万円(同六十万九千円)、副議長五十三万七千円(同五十四万五千円)、議員四十九万三千円(五十万円)。改定は平成十五年一月、0・91-0.99%引き下げて以来となる。
審議会は「景気回復基調が持続しているとの判断があるものの、中小企業をはじめ多くの民間企業では今なお給与抑制や雇用調整など合理化努力が続けられている」とした上で、浜松市、静岡市など他都市の動向も考慮して引き下げを求めることにした。引き下げの幅については同市一般職の給与が十五年一月から現在までで1・44%下がっていることを基準に算出した。(静新07年01月10日朝刊)


toku

  1. 2007/01/10(水) 14:54:18|
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paru



静岡パルコ3月15日開店
ロフトやフランフラン約150店舗が出店

商業施設開発・運営のパルコ(東京)は五日、昨年三月末で閉店した西武静岡店(静岡市葵区紺屋町)の後継商業施設として出店する「静岡パルコ」を三月十五日に開店すると発表した。県内初出店の雑貨専門店「ロフト」や家具・雑貨店「フランフラン・デザイン・フォー・ライフ」などを含めた約百五十店舗で構成する。初年度の年間売り上げ目標額は百十億円。
建物は地上八階、地下一階で店舗面積約二万二千平方㍍。吹き抜けやガラス張りで開放感を演出し、従来のビルのイメージを一新する。
紺屋町名店街側の一、二階部分はガラスと柱を中心に設計し、地下一階から地上への吹き抜けを設ける。各階中央のエスカレーター脇にも二階から七階まで吹き抜け空間を新設し、七階には屋外テラスを設置する。投資額は三十七億円。
十八ー三十五歳前後を中心に、「新しいライフスタイルを提案したい」として幅広い年齢層を対象にテナントを集積する。テナント構成は衣料・服飾雑貨が五割、生活雑貨などが三割、食関連とサービスが二割となる計画。
CD販売の「タワーレコード」や楽器専門店「島村楽器」も出店が決まった。そのほかのテナントとも最終契約を進め二月中旬に詳細を発表する。「静岡市内で同日行われた会見で、伊東勇社長は「地元各方面からパルコへの期待をひしひしと感じている。静岡パルコの出店が静岡市全体の魅力アップに少しでも役立てば」と意欲を示した。(静新07年01月06日朝刊)
  1. 2007/01/07(日) 13:26:13|
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