あきんどブログ記

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10月県百貨店売上高

県内百貨店売上高、10月好景気で前年上回る
県百貨店協会がこのほど発表した十月の加盟店(松坂屋静岡店、静岡伊勢丹、西武沼津店、遠鉄百貨店)の総売上高は、前年同月比4・7%増の八十六億八千四百三十四万七千円だった。同協会は、四店とも売り上げが前年を上回り、入店客数も前年を超えたことから「好景気による消費の力強さが表れた」とみている。
中旬以降、安定した気候に恵まれ、秋冬衣料品や雑貨を中心に堅調に推移した。プロ野球優勝セールや全国各地の物産展も入店客数を引き上げた。また、外商部門の好調が全体を押し上げた。
部門別にみると、紳士服はセール実施の影響もあり、ビジネス、カジュアルとも好調で7・4%増。婦人服はコートやニットを中心に売れ行きが良く4・0%増。身の回り品はロングブーツや婦人アクセサリーが好調で6・1%増だった。食料品は、おせち料理やクリスマスケーキの受注が始まり、4・8%増となった。(静新06年11月26日朝刊)
taka

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  1. 2006/11/26(日) 10:50:08|
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沼津の安い水道料


「東部の安い水道料」・時には恩恵に感謝を
静岡市から沼津市に赴任してまもなく四カ月になるが、公共料金の自動引き落としの手続きが何となく面倒で、請求書が来るたびにコンビニで支払いを済ませている。電気代とガス代は何度か納めたが、水道代はまだだと気づき、二カ月分を市役所水道部で直接払うことにした。
静岡では下水道料金も含めて確か二カ月で五千円以上。財布を開くと千円札が三枚。現金をATMで下ろして水道部の窓口に向かったが、その必要はなかった。告げられた料金は二千四百二十円。「こんなに安いですか」と思わず窓口の職員に声をかけてしまった。
沼津市(戸田地区を除く)の水道料金は一カ月十立方㍍の使用で四百六十円。下水道料金は一カ月七百五十円。家に帰って寝るだけの単身赴任生活では二カ月で二千四百二十円で済む。水道料金だけで比較すると十立方㍍の使用で沼津市は全国の十万ー三十万人の都市で一番安い。県内では小山町の一カ月三百六十三円に続いて二番目、全国でも四番目に安い。
沼津市民が安くてうまい飲料水を享受できるのは、柿田川湧水の恩恵が大きいのは言うまでもない。一日百万㌧ともいわれる湧水量。一日七万-八万㌧を取水し、市内の給水量の約三分の二を賄っている。川から取水する自治体のように浄化施設を建設、管理する予算も必要ない。水道法に定めがあるため塩素消毒は施しているが、「そのままでも飲める水」(同市水道部)という。
小山町、沼津市、同じ柿田川の水の供給を受けている清水町に限らず県東部の水道料は全国的にみても安い。同じ場所にずっと暮らしていると、水道料が高いだの、安いだのは考えることもあまりないだろうが、一度は自然の恵みに感謝すべきだろう。
高いと感じていた静岡市の水道料は十立方㍍当たり千百円で、沼津市の約二・四倍だが、全国の同規模都市と比べれば安い方の部類。県内は総じて水道水に恵まれているといえる。
水が豊富で安いからといって無駄遣いはすべきでない。ただ沼津市内を歩いていると、人々に潤いを与えるような水のサービスがもっとあっていいような気もする。中心街で気軽に水を飲んだり、暑い時期に水に触れたりできるスポットと出くわしたことがない。自分自身が歩き足りないだけだろうか。(東部総局・森下俊一)(静新06年11月19日「湧水」)
  1. 2006/11/19(日) 09:36:15|
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カウントダウン


2007年技能五輪国際大会開会まであと1年
平成18年11月12日沼津駅北口広場に
カウントダウンバナーが設置された。
今日14日のカウントダウン表示が「365」と
一年後の365日を目指す。

解説
第39回技能五輪国際大会
2年に1度、世界各国・地域の予選を勝ち抜いた青年技能者が一堂に会し、
国際大会の場(沼津市)で技術を競います。
大会を通じて、参加国の技術水準の向上と振興をはかるとともに、
国際交流、親善を目的にした大会。
● 競技日程 平成19年11月15日~18日
● 競技会場 沼津市門池地区
● 競技内容 出場資格22歳以下 40職種以内
● 参加国数 約40カ国・地域
● 参加人数 役2500人

bana

  1. 2006/11/16(木) 18:09:11|
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沼津駅付近鉄道高架化・事業認可

沼津駅付近鉄道高架化・国交省が事業認可
国土交通省は十日、沼津駅付近鉄道高架事業を都市計画事業として認可した。事業主体の県が同日、発表した。

鉄道高架事業はJR沼津駅周辺総合整備事業の一環。東海道線と御殿場線の高架化によって、鉄道で南北に分断された沼津市中心街の一体的な開発と、南北交通の円滑化を目指す。平成十五年一月に都市計画決定し、今年九月下旬、県が都市計画法に基づき、事業認可を申請していた。
事業認可の対象は東海道線約四・一㌔、御殿場線約一・七㌔の各事業区間と、現行の車両基地を片浜地区に、貨物駅を原西部地区にそれぞれ移転する整備事業。施工期間は平成三十四年度まで。事業費は約七百九十億円で、国が約三百八十億円、県と沼津市が約百九十億円ずつ、JRが約三十億円を負担する。
車両基地、貨物駅の移転先用地は沼津市が取得を進めている。市によると、車両基地(約六万二千平方㍍)は既に用地の約97%を取得しているが、貨物駅(約十一万八千平方㍍)については地権者の反対も多く、約52%の取得にとどまっている。移転用地の取得は高架化本体事業の前提にもなるため、市は二十年三月までに用地取得を完了させたいとしている。

事業認可を受けて会見した斎藤衛市長は「国、県の尽力で非常に早い認可となり、たいへん喜ばしい。事業認可は大きな節目で、一日も早く高架工事に着手できるようにしたい」と述べた。

大きな節目クリア
石川嘉延知事の話これで正式に事業が開始できる。大きな節目をクリアできたと思う。関係者の合意を形成して、事業をできるだけ早く完成させることにこれから全力を挙げていきたい。(静新06年11月11日朝刊)
  1. 2006/11/11(土) 10:27:06|
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