あきんどブログ記

街の色々な出来事を日記風にしたものです。動画が開かない方は、フラシュプレーヤー(無料)をインソール、http://get.adobe.com/jp/flashplayer/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

駅前交番


駅前交番が業務開始・沼津駅南口の西側、ガラス張り
沼津市のJR沼津駅南口の再開発ビル建設に伴い移転、新築工事中だった沼津署沼津駅
前交番が二十七日、完成々、業務開始式を行った。
同署の鈴木美千夫地域担当次長らが出席し、交番勤務員から業務開始の申告を受けた。鈴木次長は「所管区責任を再確認して業務に励んでほしい」と訓示した。
新しい交番は元の位置から四十㍍ほど北西で、駅南口の西側。市民応接コーナ」を新設したほか、車いす対応トイレや点字ブロックなどバリアフリー設備を充実した。通り沿いの壁面はガラス張り。親しみやすさにも配慮したという。(静新3月29日朝刊)
060329-03.jpg


20060329142736.jpg

スポンサーサイト
  1. 2006/03/29(水) 14:14:10|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

田邊朔郎展新聞記事

「沼津の明日つくるきかっけに」
29日まで第3回代戯館まつり
テーマは「田邉朔郎」・兵学校附属小で学び琵琶湖疏水手掛ける
上本通り商店街などで組織する代戯館まつり実行委員会は、三度目となる同まつりを開催している。同日から二十九日午前中まで大手町のぬましんストリートギャラリー(沼津信用金庫本店)での展示、二十五日は、午後一時二十分から記念講演会、二時二十分から討論、映写会(午前十時半と午後三時十五分からの二回)を同本店四階ホールで行う。
今回は沼津兵学校附属小学校で学び、琵琶湖疏水(舟運、発電、給水などのために新たに土地を切り開いて水路を設け、通水させること)工事を完成させた田邉朔郎博士(一八六一ー一九四四)を取り上げた。
実行委では、「沼津はいろいろな面で活気がない。維新の時、沼津で育って大きなプロジェクトを成し遂げた人が大勢出ている。日本の活性化に関わった人物に光を当てることで、明日の沼津を担うような人になることを感じてもらいたい。物見遊山で行うのではなく、沼津の明日をつくるきっかけになれば」と話している。
朔郎は幕臣、田邊孫次郎の子として江戸に生まれ、沼津兵学校一等教授の田邉太一の甥に当たる。明治二年(一八六九)に太一に従って沼津に移り住み兵学校附属小学校に入学。その後、上京し、同六十年に工部大学校(現・東京大学)を卒業するが、卒業論文が琵琶湖疏水に関するものだったため、その年に京都府知事北垣国道に琵琶湖疏水工事を委嘱される。同二十三年に、この大工事を完成させるが、工事で開発した舟運、水力発電所などの技術が世界的にも注目された。この後、東京帝国大学工科大学教授、工学博士となり,同工科大学長も務めている。関門海峡の海底トンネルにも立案・設計者として携わっている。
二十五日の記念講演会・対談・映写会では、「京都インクライン物語」の著者、田村喜子氏が講師を務める講演会「(仮題)明日をつくった男・田邉朔郎」が開かれる。
また、田村氏と、琵琶湖疏水事業にも詳しい岩井國臣・元国土交通省副大臣との対談「(仮題)近代土木技術の祖・田邉朔郎」。アニメーションと実写を交えた映画「明日をつくった男~田辺朔郎と琵琶湖疏水~」(虫プロダクション制作)の映写会が開かれる。映画は、文部科学省選定作品で、第3回世界水フォーラム参加作品。明治維新の際の東京遷都で衰退しかけた京都の再生を図ろうとした琵琶湖疏水建設事業を、工事責任者だった朔郎を主人公に描いている。
展示では、朔郎の孫にあたる陽一氏(京都市在住)から借りた品と琵琶湖疏水記念館(同市)にあった品を展示している。陽一氏から借用した品では、展示中央にある琵琶湖疎水の全体像を鳥瞰(ちょうかん)した大きな「台覧掛図」(全体俯瞰図)がある。琵琶湖が画面右上に描かれ、手前の山を通して水を流そうとした計画の様子がうかがえる。今回初めて陽一氏が持ち出しを許した貴重な品でもある。
「琵琶湖疏水の百年画集」(京都市編)では、山にトンネルを掘る際、土木作業員の酸素を確保するために、山の上に抜ける縦穴も掘らなければならなかったが、縦穴を横に描いた断面図などがある。縦穴の断面図は作業で出た石などを縦穴から運び出す作業が描かれている。「京都インクライン物語」など田村氏の著作三冊と琵琶湖疏水工事と朔郎のことを記した小学校社会科の教科書二冊も。
また、工部大学校で優秀な成績を納めたため授与された書籍、琵琶湖疏水事業のトンネルなどを描いた断面図「琵琶湖疏水図譜」、工事に携わる人が共通した知識を持つために朔郎が著した当時珍しいマニュアル「工師必携」(携帯ハンドブック)、著書の題字を徳川慶喜に書いてもらった本「明治工業史」も並ぶ。朔郎が所持していた、文化勲章受章の日本画家、堂本印象による「大津三井寺下疏水図」、アインシュタイン博士が京大に講演に来た際に、サインしてもらったという同博士の著作、叔父の太一が使っていた手書きの英語辞書は当時として大変貴重なもので、記念館から出されるのは初めて。日本画が趣味であったという朔郎の画五点も出品されている。
琵琶湖疏水記念館からの品(陽一氏が同記念館に寄託している)では朔郎が水力発電などを学ぶため渡米した際の出張目的を記した「米国へ出張取調を要する条項下書」、琵琶湖疏水事業の発端となった朔郎の卒業論文、同工事の問題点と、それが解決したことを記す「済」が書かれた「疏水工事記録」、金色の巻物である「工部大学校卒業証書」、レプリカは館外に出たことがあるものの本物は初めてという「琵琶湖疏水工事図巻」などがある。夜間は十時までライトアップされ鑑賞できる。(沼朝3月17日号)
s-060317-01.jpg

  1. 2006/03/17(金) 11:10:26|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

トンネル貫通

d20060311175029T110010010390307.jpg

  1. 2006/03/14(火) 10:21:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

本立野トンネル貫通

伊豆・修善寺「本立野トンネル貫通」
伊豆縦貫道で初・20年に供用開始
伊豆縦貫自動車道天城北道路「本立野トンネル」の貫通式が伊豆市修善寺の工事現場で行われた。
沼津「下田間約六十㌔間で計画されている伊豆縦貫道で初のトンネル貫通。発注者の国土交通省のほか、周辺市町の幹部や施工業者が集まり、待望の掘削終了を祝った。
同トンネルは、全長一〇三一㍍、幅一〇・五㍍で、片側一車線の自動車専用道路。国道136号の修善寺道路先トンネルに併走する形で、平成十六年十一月から掘削工事が行われた。これまでの工費は約二十二億円。
今後、トンネル南側に大平インターを設置し、平成二十年春に、同インターから修善寺インターまでの一・六㌔区間を開通させる予定。天城北道路全体としては、修善寺インターから伊豆市矢熊までの全長六・七㌔を新設整備する予定で、用地買収が進められている。全体の工事完了時期は未定。
トンネル内で開かれた式典には約百六十人が参加し、開口部を塩と酒で清めた後、全員で渡り初めと万歳三唱を行った。
国土交通省沼津河川国道事務所の木村嘉富所長が「多くの皆さんのご支援のおかげで掘削が順調に終わった。天城北道路の早期開通を目指して全力を尽くします」とあいさつし、地元を代表して大城伸彦伊豆市長が「観光振興だけでなく、医療や災害用道路として、伊豆全体が早期完成を期待しています」と述べた。(静新3月12日朝刊)
d20060311175029T110010010390307.jpg

  1. 2006/03/12(日) 10:17:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

沼津・東京直通バス運行

沼津―東京駅間を運行 富士急シティバス
 
 富士急シティバス(沼津市、荻田勝雄社長)は1日から、JR沼津駅とJR東京駅を結ぶ高速バスの運行を始める。経由地でもある裾野市、長泉町にとっては、これまでアクセスが悪かった首都圏への距離が近くなることが期待される。両市町では大手を中心とした企業進出が相次いでいることから、同社は一般の利用客に加え、ビジネス需要の取り込みも狙う。
 同社は28日、沼津駅北口で開業式を行い、使用する車両などを関係者に披露した。運行はJRバス関東と共同で行い、1日4往復。沼津駅を出発後、南一色(長泉町)、深良新田下(裾野市)、関東自動車工業前(同)を経由して東名に入り、霞が関、東京駅へ向かう。所要時間は約2時間20分。
 同社が今回、運行を決めた背景の1つに、「企業関係を中心とした反応の良さ」(荻田社長)があった。裾野市では東名裾野インター周辺に大手企業の進出が目立ち、長泉町では県立静岡がんセンターを中心としたファルマバレー関係の企業集積が、今後本格化するとみられる。
 一方、公共交通機関で首都圏へ向かうには、御殿場線から新宿へ向かう特急「あさぎり」(1日4往復)を利用するか、新幹線三島駅まで出る必要があった。長泉町の遠藤日出夫町長は「首都圏をダイレクトで結ぶ公共交通機関が増えることは、企業誘致を行う上で大きなプラス材料になる」と歓迎する。
 荻田社長は「競合相手となるのは新幹線」と強調。片道2100円(沼津駅―東京駅)という割安な運賃や、一部停留場に設ける駐車場、乗り換えの必要がない点を優位性とし、年間約5万8000人の利用を見込む。将来的には新宿や渋谷などを結ぶ路線の開設も検討していくという。 (静新3月1日朝刊)

きょう高速バス運行開始・沼津・東京駅間2時間20分で(沼朝3月1日号)
沼津駅北口と東京駅を結ぶ高速バスが、きょう三月一日に運行開始する。これに先立ち、開業式が二十八日、沼津駅北口での乗降場所となるバスターミナルエリア二番のりばで行われた。式典には、バスを運行する富士急シティバスの荻田勝雄社長とJRバス関東関係者、富士急行本社から堀内哲夫常務、それに斎藤衛市長らが出席し、開業を祝うとともに、運行開始に向けてテープカットを行った。
荻田社長は、「沼津東京線がこれからも発展するよう、皆さんの協力をいただきたい」などとあいさつし、斎藤市長は、「(駅北口ロータリー東側の)Biviが四月にオープンし、びゅうおもライトアップすることによってたくさんの人が(沼津に)おいでいただけるよう考えている。二〇〇七年には技能五輪国際大会の開催を予定してい る。私達も.霞ケ関に要望に行く時は、ここか一らダイレクトに東京駅まで利用できる。この 地域が発展するのに素晴らしいパ ワーをいただいたと思っている」と述べた。
バスは両社合わせて一日四往復を運行。沼津駅北口からのバスは東京駅日本橋口に到着し、東京駅からは八重洲南口を発車する。
発車時刻は、沼津駅からは午前六時、八時、午後二時、四時、東京駅からは午前十時、正午、午後六時、八時で、所要時間は、沼津駅からは二時間二十分、東京駅からは二時間十六分を予定。
運賃は、沼津駅・東京駅間で大人が片道二千百円、往復で三千七百八十円(七日間有効)、子ども(無賃の幼児でも座席を占有する場合には子ども扱い)は、いずれも半額。
乗車券は、東京行きについては予約が必要で、利月日の一カ月と一日前から乗車前日の午後六時までに購入する。予約は、電話の場合は九二九の一一四四(午前九時から午後六時)、携帯電話インターネット「発車オーライ」(http://www.j-bus.co.jp/)、コンビニエンスストアのローソン、ファミリーマート、及びバス両社の窓口で。電話、ネットの場合には、申し込みの後、コンビニまたはバス会社窓口で支払いし、発券を受ける。闘い合わせは富士急シティバス(電話九二一ー五三六七)。

[沼津・東京直通バス運行]の続きを読む
  1. 2006/03/01(水) 17:57:07|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。