FC2ブログ

あきんどブログ記

街の色々な出来事を日記風にしたものです。動画が開かない方は、フラシュプレーヤー(無料)をインソール、http://get.adobe.com/jp/flashplayer/

駐禁見直し

警察庁は、ことし6月から駐車違反に対しては法律を厳格に適用して、チョークで印を付けるなどの手順は踏まず、その場ですぐに取締りの対象にすることにしています。これに合わせて警察庁は、現在の駐車規制が周辺の交通実態に合っているか集中的に見直すよう、全国の警察に指示していたもので、この2年間に駐車規制が解除や緩和された場所がおよそ1万3600か所に上ることがわかりました。このうち、富山県小矢部市の商店街の道路は全面的に駐車が禁止されていましたが、買い物客に配慮して規制を緩和することにしました。しかし、全面的に解除すると車の通行に支障が出ることから、道路の片側だけ1か月交代で駐車できるようくふうしました。また、公園に面した川崎市の道路は、交通量が少ないうえ、周辺に駐車場がないことから、公園の利用者などに配慮して駐車禁止を全面的に解除しました。警察庁は、引き続き実態に合わない駐車規制については、見直しを進めることにしています。(NHK2月9日HPニュース)
スポンサーサイト



  1. 2006/02/09(木) 16:34:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

沼石が寄付

千本LC・ネスと沼石が寄贈
通り歩く人にと・ベンチやスツール
千本ライオンズクラブと同ライオネスクラブ、沼津石材は、沼津駅と沼津港間を散策する人達が休息できるようにと、御影石製のスツールやベンチを寄付。設置完了に伴う記念式典が七日、御成橋西側で行われた。
両クラブは、白御影石のスツール十基(三十七万八千円相当)、沼津石材は、御影石ベンチ八基とスツール二十四基(合わせて二百万円相当)を寄付。県道沼津港線(通称さんさん通り)の二十六カ所に設置された。
沼津駅から沼津港まで、にぎわいづくりの取り組みを進めている市が、散策を楽しむ人のためのベンチや椅子の設置を望んでいたのに対して、寄付者の理解を得て実現したもので、式典で寄付者側は、「少しでも、さんさん通りがにぎやかになってほしい」とあいさつ。
斎藤衛市長は、「散策する人達が、ちょっと立ち止まり小休止できる素晴らしいプレゼント。まちのにぎわいづくりどもなり、活性化への起爆剤になる」と感謝した。(沼朝2月9日号)
060209-2.jpg

  1. 2006/02/09(木) 11:59:35|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0