あきんどブログ記

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昭和モダン(朝日新聞記事)

JR沼津駅南口8商店街「昭和のにぎわい・秘蔵品展示で再現」来月3日から
JR沼津駅南口に広がる8商店街が2月3日から10日間、「昭和」にタイムスリップする。街が輝いていた時代を振り返り、活気を取り戻す催しで、題して「昭和モダンギャラリー」。昭和の郷愁をかきたてられるイベントになりそうだ。「沼津駅南商店街再生協議会」「が昨年、内閣府都市再生本部の全国都市再生モデル調査に応募、採択されたのがきっかけ。昭和のレトロブームが続く中で、「昭和モダン」をテーマに、各商店街の秘蔵品を展示してストリートギャラリーを演出する。
あげつち商店街は「昔を懐かしむ貴重な逸品コーナー」として、昭和初めのミシンや印半纏(ばんてん)などを、「昭和の道具」がテーマのアーケード名店街は、二眼レフカメラなどを飾る。伸見世商店街は「チャンバラ通り」。東映のチャンバラ映画ボスターを30点近く並べて、マルサン書店前でチャンバラビデオを日替わりで放映する予定だ。
特に注目される企画は大手町商店街の駄菓子屋の再現と、上本通り商店街の映画ポスター展だ。
駄菓子屋は、三島市内で駄菓子の卸・小売店を営む多田清吾さん(52)の協力で、さんさんホールに「出店」。昔ながらのガラスケースに駄菓子を入れて陳列・販売するほか、「昭和の活気」が伝わる軽三輪の「ミゼット」も展示する。
一方、映画街として親しまれた上本通りは、沼津信用金庫本店のギャラリーに封切り当時のボスターを飾る。愛知県安城市の歴史博物館と静岡市の映画興行会社「静活」、から借りた計75点。
洋画は「理由なき反抗」「慕情」「大いなる西部」などで、邦画は東宝の「駅前シリーズ」や松竹の「寅さんシリーズ」もある。27日まで週替わりで展示するほか、黄金期の松竹を代表する名画「君の名は」と「麦秋」の撮影に使われたカメラや集音マイクも陳列する。
上本通り商店街振興組合理事長の長谷川徹さん(59)は「昭和30年代は街が一番にぎやかで、映画館も活気があった。各商店街の『昭和ギャラリー』を懐かしんでもらい、『再生』の糸口にしたい」と話している。(朝日新聞1月31日)
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  1. 2006/01/31(火) 18:33:39|
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昭和モダン(沼朝記事)



「沼津駅南口に昭和モダン」沼朝1月29日号
8商店街に昭和美の復刻・再発見
懐かしい代物使いストリートギャラリー・駄菓子、チャンバラ、シネマ・・2月3ー12日
沼津駅南商店街再生協議会は、「沼津駅南・昭和モダンギャラリーI沼津の昭和美の復刻・再発見」を二月三日から十二日まで沼津駅南の八商店街で展開する。
八商店街の代表者で組織する同協議会で提案した「複数商店街の競争・連携による"美しい街づくり”を通した街なか再生方策の検討調査」企画が、内閣府都市再生本部による全国都市再生モデル調査に当選。
この検討調査の構想の一つを具現化したのが今回のイベントで、東京五輪開催前後の「昭和モダン」を基本概念に、八つの商店街が所有する「昭和時代の懐かしい代物」を共通の紹介パネルを使って店先に展示し、ストリートギャラリーを構える。
街が元気だった当時を思い出し、活気を取り戻そうと商店主らが協力した沼津で初の試み。共通の紹介パネルは、ベルギー人芸術家バトリック・ジェロラさんの作品を使う。
各商店街の取り組みは次の通り。
▽大手町商店街=「懐かしの駄菓子屋と昭和の思い出」を概念に。昭和三十年代の駄菓子屋を城岡神社西隣のさんさんホールに再現。赤々と燃えた木炭を熱源としたアイロン、手動式レジスターなど昭和の品々、また、一世を風靡したダイハツミゼットなども展示。
▽仲見世商店街=「仲見世チャンバラ通り」。東映のチャンバラ映画ポスターを展示するとともに、マルサン書店前ではチャンバラビデオを上映。また、「遊び縁日」を二月五日に限りコミナード、で開催する。
▽駅前名店街=「宝塚ミステリー」。宝塚ファンが所蔵する同劇団の古いアルバムを展示する。当時のトップスター春日野八千代や寿美花代などの写真にめぐり合えるかも。
▽あげつち商店街=「昔を懐かしむ貴重な逸品コーナー」。昭和初期のミシンや掛け時計、カメラ、蒔絵の万年筆、法被(はっぴ)、ガラス絵、稚児人形のほか、一等賞金百万円、末等二十円の宝くじ、天皇陛下の皇太子時代の記念写真集などを展示する。
▽上本通り商店街=「昭和モダンのシネマと商店街」。収集家や歴史博物館などから集めた昭和懐かしの映画ポスター七十五点と、上映機器を二月二十七日まで差し替えて展示するほか、店舗ごとに弁当箱やLPレコード、新聞、百年以上前に日本で生まれた化粧水オイデルミンなどを並べる。
▽新仲見世商店街=「昭和からの贈り物」。三階建て蒸気船マーク・トゥウェイン号の模型などが展示される。
▽アーケード名店街=「昭和の道具」。陸王バイク、二眼レフカメラ、茶、焙煎器、真空管アンプ、煙草セット、氷で冷やす冷蔵庫、正札印刷機などが並ぶ。
▽銀座通り商店街=「昭和思い出の逸品」。昭和初期の米国製写真機、腕時計、手作り夜着布団、カメラ、昭和二十四年の一枚三十円だった宝くじなどがある。また、骨董品店が一週間、臨時出店する。
期間中、八つの商店街を回り、スタンプを全部集め、美しく独創的で魅力的な演出をした商店街と個店を記入すると抽選でプレイステーションポータブル、アイポツド・ナノ、図書券などが当たるスタンプラリーも実施。
また、西武百貨店の連絡通路では、昭和三十年代の沼津の町並みを撮影した写真展示が行われる。
市再開発課では、「敗戦から立ち直り、皆が食うために無我夢中で働いた時代。闇市から発展した中心市街地の元気だった沼津を振り返り、当時の活気を取り戻してほしい」と話している。
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  1. 2006/01/29(日) 09:43:03|
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良き昭和時代(毎日新聞記事)

毎日新聞「地域ニュース面」1月20日朝刊
古き良き昭和時代焦点当てイベント
沼津・8商店街来月3日から
沼津市の中心商店街がにぎわいをみせていた「昭和」の時代に焦点を当てたイベントが来月3日から12日まで、同市大手町を中心にJR沼津駅南側に広がる8商店街の各スポットで行われる。懐かしい昭和時代を映画ボスターや駄菓子屋などで振り返りながら商店街の活性化につなげる目的。
テーマは「昭和モダン」。各商店街の店舗が所有するミシンやカメラなどの「お宝」や、商店街の特徴をストリートギャラリーの形で表現する。
映画街として親しまれた上本通り商店街では「昭和モダンのシネマと商店街」のタイトルで、ぬましんストリートギャラリーを会場に、上映当時に配給会社が作ったポスター約75点や上映器機などを展示。ポスターは静岡市の映画館や愛知県安城市の歴史博物館などから借りる。展示は27日まで。期間中に2回、ボスターの入れ替えを行う。
同商店街振興組合の遠藤忠男副理事長は「昭和30年代の街は活気があった。映画館も全盛時代。ポスターを眺め、懐かしい名画を思い出して元気だったあのころの街に近づけたい」と話す。
このほか、仲見世商店街はチャンバラビデオの上映、駅前名店街は宝塚歌劇団の古いアルバムの展示、大手町商店街は30年代の駄菓子屋を再現するなどのイベントが目白押し。問い合わせは市商工振興課商業係(055・934・4748)。【渡辺明博】
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  1. 2006/01/24(火) 13:24:47|
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本音インタビュー

「街中と郊外、共栄必要」



静岡商工会議所会頭・松浦康男氏(まつうら・やすお氏東北大卒。1965年静岡銀行入行。99年頭取。2005年会長、静岡商工会議所会頭。静岡市出身。64歳。)
「県内最大商業施設出店計画に反対」
静岡商工会議所が、静岡市駿河区郊外へのイオンなどによる県内最大の商業施設出店計画(店舗面積約七万平方㍍)に反対を表明した。中心商店街では西武静岡店が三月末で閉店する。今後の静岡商業とまちづくりをどう考えるか、松浦康男会頭に聞いた。
ー出店反対の理由を聞かせてください。
「計画地は市街化調整区域などに指定され、商業施設の出店に必ずしもふさわしいとはいえない。規模もイオンの浜松志都呂店より大きく、中心商店街を含め影響が考えられる。郊外への無秩序な出店が中心市街地を衰退させた事例は全国にたくさんある、静岡市は中心商店街に先行投資してきた。郊外へ無秩序に出店すれば、そうした投資効果が薄れ、道路などのインフラ整備に新たな投資が必要になる。財政難の中、果たしてそれでいいのかと。
小売商業部会から、地元商店が魅力あるまちづくりのために自助努力することを前提に出店反対を市に陳情したいという提案があり、決議した」
ー同じ郊外型大型店のセントラルスクエア静岡の出店に反対しなかったのはなぜですか。
「規模(店舗面積約二万五千平方㍍)が違う上に出店地は市街化調整区域ではない。「今回のように、無秩序な出店計画ではなかったからだ」
ー西武静岡店の閉店をどう受け止めてますか。
「事情を理解しながらも、残念に思う。中心商店街は西武や伊勢丹、松坂屋など大型店と地元商店が共存共栄してきた全国的にも数少ない存在。なるべく早い段階で新しいテナントが入ることを期待したい」
ー規制緩和の流れや消費者の選択権とのバランスをどう考えますか。
「規制強化は本来あってはならないし、中心商店街と郊外型大型店の両方が必要だと思う。郊外型大型店は利便性がいいと言うが、消費者はいろいろ、お年寄りは車での買い物を楽しめるのか。基本はさまざまな選択肢を与え、消費者が決めること。少子高齢化で中心商店街も周辺商店街も今後もっと必要になる。お年寄りにやさしい商店街をつくれば十分やれる。もっと勉強して消費者に喜ばれる店づくり、商店街づくりが大切」
ー静岡商業とまちづくりの在り方は。
「中心商店街と周辺商店街、郊外型大型店の共存共栄を目指す。商店街はイベントと商業を結び付け、文化や伝統を楽しめるようにする。政令市、として風格や活力のあるまちにするには中心商店街が元気でなくては。強固な産業がなく県庁所在地だからこそ、にぎわいを保ってきた。商業をどうするかは他都市よりも重要な課題だ」
(聞き手経済部・加藤愛己)(静新1月14日「本音インタビュー」)
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  1. 2006/01/14(土) 13:07:58|
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都市計画法改正案

大型店立地に同意条件
 政府は9日、大型店の新規立地について周辺自治体の意見を聞き、反対が多ければ都道府県が立地を認めない広域調整の仕組みなどの規制策を盛り込んだ都市計画法改正案の骨格を固めた。大型店の郊外進出で、地方都市の駅前など空洞化が進む中心市街地を再生するために進めていた「まちづくり3法」見直しの一環。
 併せて、延べ床面積が1万平方メートルを超える大型店の郊外立地を原則として禁止する。2月上旬にも通常国会に提出、2007年の施行を目指す。
 広域調整は、立地に向け市町村が商業地域を設定するなど都市計画を変更する際、都道府県が周辺市町村の意見を聞き変更に同意するかどうか決める仕組みとする。
 大型店の立地では、都市計画区域のうち郊外の市街化調整区域や土地の用途を決めていない「白地地域」で、1万平方メートル超の大型スーパーや娯楽施設、スタジアムなどの建設を原則として禁止。立地は街の中心にある商業地域や近隣商業地域、準工業地域に限定する。
ただ三大都市圏や政令指定都市以外の地方都市では、準工業地域での建設も条例で禁止するよう求める。
商業、近隣商業の二地域に限定すれば、地方圏で大型店が立地できる面積(〇四年度末)は都市計画区域全体の約90%から1・2%に減る。
このほか、まちづくり
三法の一つである中心市街地活性化法の改正案では、市町村が作った活性化計画を内閣に設置した活性化本部が認定し、効果が見込まれる地域を重点的に支援する仕組みも導入する。また、大規模小売店舗立地法では運用を見直し、治安や景観上問題となっている閉店後の建物を企業が撤去するよう市町村が指導できるようにする考えだ。(静新1月10日朝刊)
  1. 2006/01/10(火) 11:01:33|
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