あきんどブログ記

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2011年11月の沼津仲見世店商店街の動画

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  1. 2017/03/16(木) 17:30:50|
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あげつちが「はばたく商店街」に

あげつちが「はばたく商店街」に
 中小企業庁が全国30商店街を選定
 中小企業庁が商店街の活性化のために優れた取り組みを行う全国三十商店街を選定した「はばたく商店街30選」で、あげつち商店街が選ばれ、二十五日に経済産業省で表彰を受け、沼津あげつち商店街振興組合の小松浩二理事長と平田百彩専務理事が二十七日、市役所を訪れて栗原裕康市長に報告した。
 稲荷市や水辺空間の活用
 新風吹き込む取り組みに評価
agetuti

 同商店街は昭和四十一年に発足して約五十年の歴史があるが、郊外への大規模小売店舗の出店が進んだことによる「商圏人口の減少」、経営者の高齢化に伴う「話題性の
ある店舗の減少」「業種の少なさ」といった課題を抱え、従来の方針を転換。
 若手や女性との積極的な連携で商店街に新たな風を吹き込んで新陳代謝を促進。若者が集うカフェやスイーツ店など専門店の活用、狩野川という地域資源を活用した市民参加型のコミュニティ形成を誘客の方針として定め、継続した開催ができるよう自主財源の確保に努めている。
 このうち、商店主の妻らが中心となって立ち上げた「上土おかみさん会」では、毎月十五日に「あげつち稲荷市」を開催。組合員店舗だけでなく近隣市町からも七十店舗程が出店し、新規物産の発表の場としても活用されている。
 また、若手を中心に開催している「あげつちナイトマーケット」や「狩野川ローカルマーケット」では、狩野川流域の生産者や販売店から約三十店舗が出店し、水辺で憩う空間を創出している。
 さらに、同振興組合をはじめ、市や沼津商工会議所、国土交通省中部地方整備局沼津河川国道事務所で「沼津あげつち周辺狩野川活用研究会」を組織。狩野川水辺空間を活用した社会実験などに取り組み、一昨年には河川空間のオープン化が実現し、上土町の狩野川階段堤を「かのがわ風のテラス」と命名。同所を民間が気軽に利用できるようになり、カヤック体験やバーベキューなどが行われている。
 近年では若者に新規出店を促し、商店街エリアに地域住民のニーズに応える専門店が数多く出店。若者向けの店舗開設によって空き店舗率が低下。中心市街地に位置する十二商店街の空き店舗状況で、今年二月現在、全体平均の空き店舗率11・5%に対し、同商店街は7・1%にとどまっている。
 また、地域資源を活用したコミュニティ形成の一つに「きつねの嫁入り行列」がある。狩野川を運航する「我入道の渡し船」に乗り、上土朝日稲荷神社で結婚式を挙げ、参列者が顔に狐の化粧を施し新郎新婦を祝う行事で、子どもから大人、外国人も地域の伝統文化を体験している。
 小松理事長は青果店「REFS(レフズ)」、平田専務理事は沼津の魅力発信拠点としてバーベキューやカヤック体験を提供する「ロットン」を同商店街で経営。
 各種取り組みに中心的に参画してきたが、今月十六日に開かれた同振興組合の理事会で役員改選があり、若手の二人が推されて要職に就き、今回の表彰式参加が小松理事長の初仕事となった。
 小松理事長は、今回の表彰について市長への報告で、「今まで商店街の皆さんが取り組んできたことが評価されたもので、今後も、イベント時だけでなく、日常的ににぎわう商店街になるよう、これを励みに頑張りたい」と話し、栗原市長は「こうした動きが他の商店街の刺激にもなり、中心市街地の活性化につながれば」と願った。
【沼朝平成28年5月31日号】
  1. 2016/05/31(火) 14:19:17|
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事業所の沼津脱出作戦 渡辺利明

事業所の沼津脱出作戦 渡辺利明

akindo9

 九月三十日の新聞折り込みチラシを見て驚いた。先年、沼津の店を閉じた西武百貨店が、同一企業グループであるイトーヨーカドー三島店の中に十月一日、ショップをオープンするというものだった。沼津ではなく三島である。
 それより前には、沼津駅に併設されていたJRツアーズの窓口は三島駅に移された。
 また、東京電力沼津支店の主要機能は、東部総支社として三島へ統合された。さらに最近、ある大手旅行会社が東部地区の拠点店舗を開設したのも三島であった。
 大分以前になるが、若い女性を集めていた丸井の撤退も中心市街地にダメージを与えた。これら企業の脱出により、千人単位の雇用の場が沼津から失われている。
 このように、各事業所、店舗が次々と沼津を脱出していくのは、なぜだろうか。企業が現状の沼津の将来性に希望を抱いていない証左だろう。企業社会は当然のことながら、その立地、将来性に向けて投資活動を起こす。
 このことは企業の将釆」株主に対する責任としても重大な決断である。このような企業の決断を沼津市は深刻に受け止めなければならない。全国有数の人口減少、商業販売額と工業出荷額の減少を直視し、対策を講じなければ、沼津の将来はない。
 これらの現象を招いた最大の元凶は何か。この四半世紀の間、沼津駅付近鉄道高架事業にかまけて、具体的に、この市の将来ビジョンを示すことなく、ただ、その日暮らしに終わっている市政にあると言わざるを得ない。
 高給を食むトップ、議員から沼津をどんな市にリードしようとしているのか市民には見えてこない。このような地域から脱出しようとするのは、企業社会からすれば当然の帰結である。沼津は既に東部の中核都市ではないことを自覚しなければならない。
 先日の長谷川徳之輔名誉教授の指摘を待つまでもなく、高架事業は財政的に破綻しているだけでなく、沼津の衰退化に拍車をかける存在であることを認識しなければならない。この事業は県の事業だからと傍観を決め込むことは許されない。一番の被害者は市民であり、市政のトップが中止を決断しなければ、市民の不幸は今後も延々と続くことになる。(下石田)
【沼朝平成27年10月9日(金)「言いたいほうだい」】
  1. 2015/10/09(金) 04:44:24|
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仲見世中央に屋台村 きょうオープン

仲見世中央に屋台村 きょうオープン
 8年ぶりにシャッター上がる
屋台村

 仲見世商店街中央でシャッターを閉ざしていた店舗が装いも新たに、八年ぶりにシャッターを上げる。
 「和洋屋台村まんなか」。リノベーションプランナーのマルゲンビルド(遠藤暁会長、上土町)が手掛けたもので、店内一階、二階合わせて十二の店が入り、きょう二十五日午前十時にオープンする。
 同店が立地するのは、古くは百貨店があり、その後、クレジットショップ、ホテルなどと変遷。さらに遊技場となっていたが閉店。一時、競艇の場外舟券売り場開設の話などもあった。
 同社では昨年九月ごろに購入。遠藤会長は今年に入り三月ごろから構想を練り、出店各店を確保し、今回のオープンとなった。
 目指したのはショッピングモールなどにある「フードコート」。
 「屋台村」という響きに、かつてブームになった屋台村をイメージする向きがあるかもしれないが、遠藤会長は「それとは趣が異なる、新感覚の屋台村。老いも若きも、男性も女性も、老若男女が楽しめる場所にしたい。まちの中心にある『フードコート』。昼も夜も、まちに、にぎわいを取り戻したい」との思いを語る。
 二十三日夕には内覧会が開かれ、出席した関係者を前に、遠藤会長は「ようやくここまで来た。(入居各店は)三十代の若い経営者ばかり。これからの沼津を背負う世代なので、皆さんで盛り立ててほしい」と話した。
 店内は一階を和風、二階を洋風とし、一階には串揚げ、海鮮・丼、韓国家庭料理、そば・うどん・麺など、二階には鉄板焼き、タコス・ハンバーガー、ハワイアン・カフェ、カレーショップなどが入り、それぞれにドリンクコーナー。
 「特性を持った個店の集合体として相乗効果に期待したい」と遠藤会長。
 営業時間は午前十時から午後二時、休憩を挟んで五時から翌朝二時。個店ごとの休みは別として施設全体での休みは当面設けないという。
 店内の利用はチケット制で、券種は五十円券、百円券、五百円券。個別販売のほか、千円綴り(千五十円分)と五千円綴り(五千二百円分)がある。
 同店のオープンについて仲見世商店街振興組合の古澤隆理事長は「空き店舗が八年ぶりに開けられることになって、ありがたい。仲見世活性化の一つになれば、と期待している」と話す。
【沼朝平成27年7月25日(土)号】
  1. 2015/07/25(土) 05:35:50|
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沼津の中心街戸田に"出張"

沼津の中心街戸田に"出張"
 18日 買い物楽しんで
おまち

 沼津市甲心街の若手商業者らでつくる「おまち彩生研究会」は18日、同市戸田の地域活性化センター「くるら戸田」で、出張販売のイベントを行う。
 同じ市内でも市中心部から車で約1時間の距離がある戸田地区の住民に、買い物を楽しんでもらうのが目的。
 出張販売は初の企画で、「お菓子のすぎやま」「井草呉服店」「おしゃれショップヤマザキ」など沼津駅南の商店街にある5店舗が出店する。各店舗が浴衣や甚平、洋服、雑貨、菓子、総菜などを販売する予定。1回100円のくじ引きも用意する。
 同研究会は買い物に苦労する郊外の高齢者支援と中心街の活性化を狙って、これまでにも戸田地区などの高齢者らを中心街に招くバスツアーなどを企画している。今回は「戸田港まつり」の開催日に合わせた。研究会の井草雅彦会長は「地元住民や観光客に沼津の中心街の魅力を伝えて新たな販路開拓にもつなげたい」と意欲を見せる。出張販売は午前9時半~午後4時。
【静新平成27年7月16日(木)朝刊】
  1. 2015/07/16(木) 09:31:15|
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沼津で第1回「まるしぇ」 来場者、長蛇の列

こだわりパンいかが
 沼津で第1回「まるしぇ」 来場者、長蛇の列
ぱん

 素材にこだわった県内外のパン屋が一堂に会する「第1回ぬまづぱんまるしぇ」(同実行委主催)が16日、沼津市の沼津仲見世商店街と沼津新仲見世商店街で開かれた。
 参加した23店舗は二つの商店街で、3カ所に分かれて出店した。各店舗には目当てのパンを買い求めようと来場者が長蛇の列を作った。揚げたてパンを提供する店もあり、商店街はパンの香ばしい香りに包まれた。
 ぬまづぱんまるしぇは、市中心街の若手経営者らでつくる「沼津おまち彩生研究会」と県東部の母親らでつくる「子育て応援サークルいちご」が、商店街の活性化のために共同で初めて企画した。
 会場では母親作家らによる手作り雑貨の「ハンドメイド市」も開かれ、多くの人でにぎわった。同研究会の井草雅彦さんは「予想以上の盛況ぶり。次回の開催も考えたい」と手応えを語った。
(静新平成26年11月17日朝刊)
  1. 2014/11/17(月) 11:17:37|
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高齢者「街ぶら」満喫

 高齢者「街ぶら」満喫
 商業者がバスツアー企画 沼津

igusa


 沼津市中心街の若手商業者らでつくる「おまち彩生研究会」は26日、同市戸田地区の高齢者を中心街に招き、さまざまな体験や買い物、食事が楽しめる「沼津街ブラバスツアー」を行った。
 買い物に苦労している郊外の高齢者の支援と、中心街の活性化を図ろうと、初めて企画した。戸田地区からマイクロバスで約1時間かけて訪れた70~80代の高齢者21人が、研究会メンバーの案内で、七夕祭りが行われている沼津仲見世商店街、新仲見世商店街、沼津銀座通りを散策した。
 新仲見世商店街の井草呉服店では、ハンカチの墨流し染めを体験した。店主で研究会メンバーの井草雅彦さんから手ほどきを受けながらオリジナルのハンカチを完成させた。
 戸田地区の高齢者団体、すこやか沼津戸田支部の佐々木節朗支部長(83)は「自分で車を運転できず、買い物に苦労している人が多いので助かる。商店街の楽しさも伝わるイベントなので、定期的に開いてほしい」と述べた。同研究会は7月3日にも、市西部の浮島地区の高齢者を対象にしたバスツアーを計画している。
(静新平成26年6月28日朝刊)
  1. 2014/06/28(土) 13:12:18|
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大原学園沼津校が竣工

大原学園沼津校が竣工
 地域活性化へ人材育成
平成25年10月3日1

 学校法人名古屋大原学園沼津校が沼津市大手町に完成し、竣工(しゅんこう)式が2日、同校で行われた。
 同校は鉄骨造り7階建て、延床面積は1782平方㍍。JR沼津駅南口から約400㍍の中心街に立つ。
 沼津校には、介護福祉科(2年制)がある「大原介護福祉専門学校」と、公務員科(1、2年制)、医療事務科(同)、ホテル・ブライダル科(2年制)を置く「大原公務員医療観光専門学校」が入る。開校は来年4月を予定している。
 竣工式には同校や地元の沼津仲見世商店街振興組合の関係者ら約30人が出席した。杉山孝男学園長は「県東部に初めて設けた拠点校。地元で勉強、就職し、地域の活性化に熱を注げる人材を育てたい」と述べた。
《静新平成25年10月3日(木)朝刊》
  1. 2013/10/03(木) 03:40:27|
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沼津「ロットン」開設

アウトドア情報発信の拠点に
 沼津「ロットン」開設
 バーベキュー、カヤック…
平成25年9月18日3

 沼津市の自然環境を生かしたアウトドア情報を発信する店舗「ロットン」が17日、同市上土町にオープンした。狩野川、沼津港、沼津アルプスなどを満喫できる機能や情報を提供し、沼津の新たなにぎわい創出を目指す。
 「まちなかアウトドア情報発信拠点」と銘打ち、中心街の近くに自然と観光スポットが集積している同市の特徴を生かしたアウトドア活動を促進するのが狙い。
 目玉の事業は、JR沼津駅南口から徒歩10分ほどの狩野川河川敷で楽しめるバーベキュー。「手ぶらで訪れて、手ぶらで帰れる」を最大の売り物に、バーベキューセット一式を貸し出す。前日までに予約すれば食材の買い出しも受け持つ。
 狩野川では無許可のバーベキューが禁止されているが、沼津市や国土交通省沼津河川国道事務所、商業団体の社会実験事業と連動しているため、特別に許可されている。原則、準備や片付けはスタッフが行う。
 料金は午前11時~午後2時が6千円(1テーブル6人まで)、午後3時半~8時が7千円(同)。いずれも食材費は別。
 狩野川でのカヤック体験(30分千円)や、県東部の自然や食を発信するウェブサイト「沼津ジャーナル」の運営、地場産品販売なども手掛ける。ロットンの平田百彩代表は「県東部の自然、食、人、歴史をつなぎ合わせ、地域の魅力を広めていきたい」と意気込む。
 問い合わせはロットン〈電055(919)
1060〉へ。
《静新平成25年9月18日(水)朝刊》
  1. 2013/09/18(水) 04:37:44|
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旧西武沼津店新館 複合商業施設に再生浜友商事が着手

 旧西武沼津店新館 複合商業施設に再生
 浜友商事が着手
sinkan

 1月に閉店したJR沼津駅前の旧西武沼津店(沼津市大手町)の新館について、不動産賃貸管理や複合商業施設運営管理を行う浜友
商事(浜松市、大石恵司社長)が30日、複合商業施設としての再生事業を始めたと発表した。2013年度内の開店を目指す。
 同社によると、「沼津サウスビル再生プロ
ジェクト」として地域のランドマークとなる複合商業施設として再生させ、駅周辺活性化につなげる計画。アミューズメント施設や物販、飲食店などの店舗が入居する予定で、オフィスや文化的施設の入居も視野に入れる。地域から要望が強い百貨店機能を果たせるよう検討する。
 新館は地上8階、地下2階で延べ床面積約1万2千平方㍍。既に地権者らと賃貸借契約を締結し、8月から一部解体工事に着手している。今後、本格的な工事を進めていく。同社店舗開発部は「入居店舗として地元からの出店を促し、地域との連携を図って、駅前活性化に資する施設にしていく」としている。
 計画発表を受け、栗原裕康沼津市長は「新たな活用に向け動き出したことは喜ばしい。幅広い世代の人が集い楽しめる場になるよう進展することを期待する」とコメントした。
《静新平成25年8月31日(土)朝刊》

旧西武沼津店跡地に複合施設
 駅前再生に期待感 地域連携強化の声も
 「駅前のシャッターが開くことは歓迎」。JR沼津駅前の顔となっていた旧西武沼津店の閉店から1年たたない中、30日に民間による再生事業が発表され、商業関係者は駅前活性化への期待感を高めた。ただ、地域連携の強化を求める声も上がった。
 沼津商工会議所の市川厚会頭は「沼津のシンボルと言える旧西武が複合商業施設として開店することで、安堵(あんど)している」と駅前再生へのきっかけと受け止める。一方で、「地元商店街と連携を取りながら、中心市街地活性化に寄与してほしい」と求めた。
 「撤退から比較的早い時期に結論が出た。他都市と違う要因が沼津にはある」。沼津市商店街連盟の芦川勝年会長は、中心市街地の地盤沈下が叫ばれる中での事業を前向きにとらえ、「地域連携という企業理念を行動で現してくれることを期待する」と述べた。
 県東部の経済に詳しい企業経営研究所の中山勝常務理事は「具体的な店舗内容が今後の関心事になる。地域の発展のための波及効果を高めるため、どのような協力体制を築けるかが問われる」と指摘し、行政や商議所、既存商店街と協働する必要性を強調した。
《静新平成25年8月31日(土)朝刊》
  1. 2013/08/31(土) 04:32:12|
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