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<title>あきんどブログ記</title>
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<description>街の色々な出来事を日記風にしたものです。動画が開かない方は、フラシュプレーヤー（無料）をインソール、http://get.adobe.com/jp/flashplayer/</description>
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<title>沼津市平成20年度決算のあらまし</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/a/k/i/akindo/20nksan-01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/a/k/i/akindo/20nksan-01s.jpg" alt="zaise" border="0" width="99" height="150" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>行政</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T18:47:41+09:00</dc:date>
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<title>しずちゅうさんさん沼津定期預金プレミアム</title>
<description> 10月13日～12月11日キャンペーン。本店営業部・沼津北支店・沼津東支店限定。
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<![CDATA[ 10月13日～12月11日キャンペーン。<br />本店営業部・沼津北支店・沼津東支店限定。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/a/k/i/akindo/090919-01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/a/k/i/akindo/090919-01s.jpg" alt="sizutyuu" border="0" width="104" height="149" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>情報</dc:subject>
<dc:date>2009-09-19T15:48:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>あきんど</dc:creator>
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<title>新社名記念セール：日専連ソニック</title>
<description> 新社名記念セール：日専連ソニック9月9日～10月4日
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<![CDATA[ 新社名記念セール：日専連ソニック<br />9月9日～10月4日<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/a/k/i/akindo/090919-02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/a/k/i/akindo/090919-02s.jpg" alt="090919-02.jpg" border="0" width="104" height="149" /></a><br /> ]]>
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<dc:date>2009-09-19T15:40:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>あきんど</dc:creator>
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<title>伊豆縦貫道開通1ヶ月状況</title>
<description> 伊豆縦貫道開通1カ月状況南二日町交差点(三島)渋滞1800㍍減　一般道三島北高前は26%減　国交省沼津河川国道事務所は10日、7月27日に沼津岡宮IC～三島塚原IC間が開通した伊豆縦貫道(東駿河湾環状道路)の開通１カ月の交通状況をまとめた。期待されていた周辺道路の渋滞解消では、観光シーズンで交通量が多いお盆の時期、三島市の南二日町交差点の伊豆方向への渋滞が1800㍍減少するなど効果がみられた。　一般道の渋滞状況は昨年8月12日
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<![CDATA[ 伊豆縦貫道開通1カ月状況<br />南二日町交差点(三島)渋滞1800㍍減<br />　一般道三島北高前は26%減<br /><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/a/k/i/akindo/090911-04.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/a/k/i/akindo/090911-04.jpg" alt="jyuukan" border="0" width="301" height="268" /></a><br /><br />　国交省沼津河川国道事務所は10日、7月27日に沼津岡宮IC～三島塚原IC間が開通した伊豆縦貫道(東駿河湾環状道路)の開通１カ月の交通状況をまとめた。期待されていた周辺道路の渋滞解消では、観光シーズンで交通量が多いお盆の時期、三島市の南二日町交差点の伊豆方向への渋滞が1800㍍減少するなど効果がみられた。<br />　一般道の渋滞状況は昨年8月12日と今年8月15日で比較した。並行する国道1号は、最大渋滞長が上石田交差点(箱根方向)で1200㍍が380㍍に、国道136号南二日町交差点(伊豆方向)は3500㍍が１700㍍となった。市街地の県道交通量は、鮎壷交差点で19%、三島北高前交差点は26%減少した。<br />　夏季観光シーズンの伊豆縦貫道の交通量(8月15～16日)は沼津岡宮IC～長泉ICが1日1万3600台、長泉IC～三島萩ICは1万4200台、三島萩IC～三島塚原ICで1万8400台だった。<br />　時間帯別の交通量では午後3～5時ごろに利用のピークがみられたが、目立った交通集中はなかった。インターチェンジの出入交通量は国道246号と接続する長泉ICが1万1800台。伊豆縦貫道と東名高速を連続利用する交通量は7700台だった。<br />（静新平成21年9月11日(金)朝刊）<br /> ]]>
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<dc:subject>資料</dc:subject>
<dc:date>2009-09-11T09:30:05+09:00</dc:date>
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<title>沼津市4次総基本構想案</title>
<description> 　沼津市　4次総基本構想案示す「市民生活の安全確保」　沼津市は8日、市総合計画審議会(会長・千谷基雄県東部地域IT応用研究会会長)に、第4次市総合計画(2011年～2020年)の基本構想案を示した。　「環境と人を大切にする拠点都市・沼津」と目指すべき将来像を掲げた上で、まちづくりの方針に「安心安全を実感し、環境と調和したまち」などを掲げた。さらに踏み込んだ施策には地域や警察との連携による犯罪防止のまちづくりや、危
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<![CDATA[ 　沼津市　4次総基本構想案示す<br />「市民生活の安全確保」<br />　沼津市は8日、市総合計画審議会(会長・千谷基雄県東部地域IT応用研究会会長)に、第4次市総合計画(2011年～2020年)の基本構想案を示した。<br />　「環境と人を大切にする拠点都市・沼津」と目指すべき将来像を掲げた上で、まちづくりの方針に「安心安全を実感し、環境と調和したまち」などを掲げた。さらに踏み込んだ施策には地域や警察との連携による犯罪防止のまちづくりや、危機管理体制の充実強化を図る「市民生活の安全確保」<br />を新たな分野として盛り込んだ。<br />　この日、審議会の初会合が、市民文化センターで開かれ、栗原裕康市長が学識経験者や商工会議所、NPO法人などの各代表ら委員33人に委嘱状を渡した。12月をめどに答申し、市は来年の2月定例会に議案として提出する。<br />　同市は昼夜間で人の移動の程度を示す「昼夜間比率」が県内2位と現状の拠点性は高いが、2020年の人口推計は2005年を約1割下回り、高齢化も進む見通し。市は「地域活力の強化が求められる」として①定住人口確保②交流人口の拡大③環境との共生④安心安全ーの3点をまちづくりの主要課題に設定し、まちづくり会議や市長と語る会などで意見を聞いている。<br />（静新平成21年9月9日(水)朝刊）<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/a/k/i/akindo/090909-03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/a/k/i/akindo/090909-03.jpg" alt="4ji" border="0" width="394" height="257" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />第4次総合計画策定で<br />　基本構想案を総合計画審議会に詰問<br />　12月に答申受け　来年2月の市議会上程へ<br />　第四次市総合計画基本構想の総合計画審議会(事務局・市政策企画課)が八日、市民文化センター練習室などで開かれ、委員二十九人が出席した。市がまとめた同構想案について諮問を受け、十二月に答申。市は来年二月の定例市議会への上程を予定している。同日は初めての会合で、市から説明を受けた後、審議会委員長に県東部地域IT応用研究会の千谷基雄会長(日大教授)、副委員長に市自治会連合会の高木孝会長を選任。栗原裕康市長代理の井原三千雄企画部長から千谷委員長に基本構想案が手渡された。構想案は副市長を委員長、課長クラスを委員とする市の策定委員会でまとめられた。<br />　総合計画は地方自治法に基づく市の最上位の計画であり、これまで三つの総合計画を策定。一回目は昭和五十一年、二回目は昭和六十一年、三回目は平成十三年からの各十年間。総合計画は基本構想と基本計画、推進計画の三つに分けられる。<br />　第三次総合計画では、推進計画の前期で沼津駅北口の整備、市立高中高一貫校化、らららサンビーチ開設など、後期で小中学校の言語科導入、サンウェルぬまづの開設、再開発ビル建設などがある。<br />　四次計画では、市民の声を反映させることを念頭に、市長と語る会、市民まちづくり会議、地区まちづくり会議を開くなどして、これらの意見を基に案が作成された。<br />　平成二十二年度までの第三次計画については事務局の政策企画課が、「基本構想の将来都市像『人が輝き、まちが躍動する交流拠点都市・沼津』は、おおむね達成したと思っている。しかしながら、市民が満足しているかというと、市長と語る会、市民まちづくり会議、地区まちづくり会議でも出たが、社会情勢は大きく変化しており、白然災害対策や子育て対笛など、市民間には、まだまだ不満がある」などと説明。<br />　今回の案では基本構想の第一目標に「定住人口の確保」、二番目以降「交流人口の拡大」「環境との共生」「安全・安心なまちづくり」を掲げる。<br />　あいさつした千谷委員長は「民主党が圧倒的多数で勝ったが、民主党が必ずしも立派だからということではなかったのではないか。(政権交代は)高度(経済)成長の時代が終わり、新しい時代を模索しなければならないことを示している。(かつてのアメリカのように、それにならって)粛々と動いていればいいというモデルは、もうない。少子化など高度成長の時代にはない非常に厳しい課題を突き付けられて、この十年間に臨まなければならない」とした。<br />　また、「国が具体的な計画を示すことはないだろう。我々自身がやっていかなければならない。三次(総合計画)は平成の不況をどうするか、ということだったが、四次では地方自治体のあり方にまで深めていかなければならない。課題に対して具体的な案を提示して市民がコミットして、このまちを変えていくということにならなければならない。その出発点として四次総合計画がある。そういう意味で画期的な、重要な位置付けにあると思っている」と就任直後にあいさつした。<br />　この後、第一「環境・安全・安心」、第二「定住・暮らし・協働」、第三「交流・産業」の各部会に分かれ、部会長などを互選した。<br />　委員は次の通り(敬称略)。<br />　▽第一部会"水谷洋一(静大准教授、環境保全審議会副会長)、柳下福蔵(沼津高専校長)、谷川治(静岡新聞社・静岡放送東部総局長)、飯田理一朗(市民団体代表)、高木孝、千谷基雄、宮武裕昭(国土交通省沼津河川国道事務所長)、本橋和志(県沼津土木事務所長)福島数男(県東部支援局長)、神尾一(公募)、中山康之(同)<br />　▽第二部会"伊東哲夫(弁護士、行政改革推進委員会委員長)、犬塚協太(県立大教授、男女共同参画推進プラン策定委員会委員長)、秋鹿敏雄(沼津中央高理事長)、内田卓雄(原中校長、小中学校校長会副会長)、赤堀貴之(市民活動団体代表)、日高達也(市社協会長)、加藤眞久(市体協会長)、荻生昌平(沼津文化協会幹事長)、青木一雄(沼津医師会長)、臼井豊(地区労働者福祉協議会長)、甲田悦隆(公募)<br />　▽第三部会＝西山幸三郎(東海大開発工学部長)、中山勝(企業経営研究所常務理事)、荒川邦夫(市水産振興会長)、勝亦一強(沼津観光協会長)、後藤全弘(沼津商工会議所会頭)、清水英一郎(商議所青年部会長)、松永公良(沼津市商工会長)、鈴木道也(南駿農協組合長)、桑崎雅人(中小企業家同友会沼津支部長)、監物知利子(公募)、椿美邦(同)。<br />（沼朝平成21年9月9日号）<br /> ]]>
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<dc:subject>まちづくり</dc:subject>
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<dc:creator>あきんど</dc:creator>
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<title>議員定数削減検討</title>
<description> 　議員定数の削減検討へ　沼津市議会運営委　協議会設置を決定　沼津市議会は21日、議会運営委員会を開き、議員定数の削減を協議する組織として、「市議会議員定数等検討協議会」を設置することを決めた。現在の定数は34人で、早ければ8月中にも、削減するか否かについての協議を始める。　委員は各会派から1人ずつと無所属クラブから1人の計9人で構成する。山崎篤議長は「2011年には次の市議選があるため、できるだけ早い段階で市
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<![CDATA[ 　議員定数の削減検討へ<br />　沼津市議会運営委　協議会設置を決定<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/a/k/i/akindo/090723-01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/a/k/i/akindo/090723-01.jpg" alt="gikai" border="0" width="266" height="188" /></a><br />　沼津市議会は21日、議会運営委員会を開き、議員定数の削減を協議する組織として、「市議会議員定数等検討協議会」を設置することを決めた。現在の定数は34人で、早ければ8月中にも、削減するか否かについての協議を始める。<br />　委員は各会派から1人ずつと無所属クラブから1人の計9人で構成する。山崎篤議長は「2011年には次の市議選があるため、できるだけ早い段階で市民に結論を示したい」として、12月定例会をめどに意見をまとめるよう求めた。この日の協議では、協議の場を設けることに各委員がおおむね同意した上で、「市民の代弁者である議員の数を考える場なので、公開を原則としてほしい」などの要望が挙がった。<br />　定数をめぐっては2月、市連合自治会が21に減らすよう市議会に要望書を提出した。同市議会は2002年6月に条例を改正し、定数を36人から34人としている。<br />（静新平成21年7月22日(水)朝刊）<br /><br />定数削減で検討　委員会　設置へ<br />　市自治連の要望受けた市議会<br />　公開する特別委でなく協議会の位置付け決まる<br />　市議会議会運営委員会(真野彰一委員長)が二十一日に開かれ、「議員定数」などについて協議した。「議員定数」については二月五日、市自治会連合会が杉山功一議長(当時)に「議員定数削減に関する要望書」を提出。この時、杉山議長は「六月議会で新議長が決定次第、速やかに検討委員会を立ち上げ議論する」としており、これを受けての協議。<br />　はじめに六月議会で就任した山崎篤議長が、他市町における議員定数削減の流れ、杉山前議長が六月議会終了後の検討を約束していたことを報告して協議を求めた。<br />　これに対して検討委員会設置に賛成が大勢を占める中、山崎勝子委員(共産党市議団)は、「定数の検討は市民全員の問題なので検討委員会は公開すべきもの」だとし、特別委員会としての設置を要望。<br />　山崎議長が「会の名称については『沼津市議会定数等検討協議会』にしたい」と提案したのに対して、山崎勝子委員は「議会だけではなく全市民の問題だから市民に公開する特別委員会にすべき」だと主張。大場豊重委員(未来の風)も賛意を示した。<br />　一方、城内務委員(公明党)は「公開、非公開は別問題。特別委とすると費用弁償(通勤手当)等、いろいろな問題が生じる。公開、非公開は、その組織で検討すればいい」と発言し、山崎勝子、大場両委員を除く委員は「協議会」を主張。<br />　真野委員長は「協議会、特別委員会とも公開することには問題ない。協議会でもいい」との考えを示した。<br />　さらに山崎勝子委員が、「(特別委員会だと)費用が掛かる、という問題よりも、市民にとって議員定数とはどういうものなのか考えなければならない」としたのに対して、浅原和美委員(志政会)は「山崎委員は削減ノーで意見を言っている。きれいごとを言うな」と発言。<br />　このほかにも委員の発言が続いた後、山崎議長は「少なくとも次の(市議会議員)選挙一年前までには結論を出し、市民に周知しなければならない」として、遅くとも今年十二月議会には結論を出したいとの考えを示した。<br />　大場委員が「市民に公開する委員会にすべき。公開を担保する特別委員会がいい」と、重ねて特別委としての設置を主張すると、真野委員長は「協議会でも山崎(勝子)さんが(協議会に加わり)委員として公開を要求すればいい」とした。<br />　しかし、山崎勝子委員は「協議会は(議会の)内部的なもの。市民に公開するのが委員会。議員定数問題は全市民の問題だから市民に開かれた場で協議することが重要」だとして、委員として加わり協議会の公開を要求しても多数決で反対される可能性があるだけに、公開が前提の特別委員会を改めて要求。<br />　また、公開することに担保を求めた大場委員に対して真野委員長は、「全部が全部、公開できるかどうか分からないが、きょうの協議内容は議事録として残る」と公開へも含みを持たせた。<br />　大場委員は、城内委員が特別委員会だと費用弁償等いろいろな問題が生じる、と協議会を主張した点に対しても反論。「(いろいろな問題を考慮しても、なお)公開は重要な問題。協議会にしたのでは全面公開の担保がない。どのような経緯で話し合われたのか市民は知る権利がある」と主張。<br />　山崎勝子委員が真野委員長に「『全員一致で協議会となった』とはしないでほしい」と求めたが、真野委員長は「議運(議会運営委員会)なので採決はしたくない」と応じた。<br />　山崎勝子委員が「議運では、なるべく全員一致で決めたいのは分かるが、全体をまとめるにあたり反対意見があったことも忘れないでほしい」としたのに対して、真野委員長は「議事録には反対意見があったことを示す」と答え、組織としては協議会とすることに決定。<br />　「沼津市議員定数等検討協議会」の名称決定後、組織については各会派(八会派)代表者一人に無会派からの一人を加えた九委員で構成することを決めた。<br />（沼朝平成21年7月25日(土)号）<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>行政</dc:subject>
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<dc:creator>あきんど</dc:creator>
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<title>沼津再開発ビル（沼津まちづくり会社）新社長に久保氏</title>
<description> 　沼津再開発ビル「イーラde」　新社長に久保氏（イトキン元本部長）　総会で決算報告　沼津市が出資する第三セクター「沼津まちづくり会社」は30日、株主総会を開き、昨年3月にオープンしたJR沼津駅前の再開発ビル「イーラde」の2009年3月期決算を報告した。売上高はテナント賃貸料を中心に5億6000万円を計上したが、地権者への賃借料など支出が大幅に上回り、8500万円の当期赤字となった。総会後の取締役会で、新社長に大手アパ
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<![CDATA[ 　沼津再開発ビル「イーラde」<br />　新社長に久保氏（イトキン元本部長）<br />　総会で決算報告<br />　沼津市が出資する第三セクター「沼津まちづくり会社」は30日、株主総会を開き、昨年3月にオープンしたJR沼津駅前の再開発ビル「イーラde」の2009年3月期決算を報告した。売上高はテナント賃貸料を中心に5億6000万円を計上したが、地権者への賃借料など支出が大幅に上回り、8500万円の当期赤字となった。総会後の取締役会で、新社長に大手アパレル「イトキン」生産本部長を4月に退職した久保豊氏(63)を選任した。<br />　営業損益は、駐車場の売上高(9900万円)が管理委託費と駐車施設の減価償却費合計(1億4700万円)を下回ったのに加え、テナントからの賃貸料収入も、地権者への賃借料支払いを含む支出を3200万円下回ったことから、8500万円の赤字となった。<br />　イーラdeの年間入館者数は240万人で目標の2倍以上だが、テナント全体の収入は目標40億に対し、37億5000万円にとどまった。<br />　新社長就任に伴い、鈴木好晴副市長は社長を退くが、代表権は維持する。組織を営業、経理、業務の3部門に改変した上で各部門を統括する総支配人ポストを置き、元富士急百貨店常務取締役の一藤木秀光氏(58)を選任した。<br />　久保社長は就任会見で、経営改善計画を早期に策定する考えを示した上で、「１年で黒字に転換できる状況ではない。店舗の入れ替えも視野に入れ、ニーズをつかむ店づくりに取り組む」と述べた。<br />（静新平成21年7月1日朝刊）<br /><br />　新社長　に民間から久保豊氏<br />沼津まちづくり会社が株主総会<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/a/k/i/akindo/090701-01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/a/k/i/akindo/090701-01.jpg" alt="numamatidukurikaisya" border="0" width="244" height="207" /></a><br />　沼津まちづくり会社(社長・鈴木好晴副市長)は、株主総会を六月三十日、イーラde三階多目的ホールで開き、社長の交代を決めた。<br />　早急な黒字化は困難<br />　分析し今秋めどに改善計画<br />　新社長は四月まで衣料品の企画、製造、販売を手掛けるイトキン(本社・東京都渋谷区千駄ケ谷)の生産本部長をしていた久保豊氏(63)が就任した。<br />　また組織を改編し、社長の下に総支配人を設け、富士急百貨店元常務の一藤木秀光氏(58)が就任。これまで役割分担が明確でなかった営業、経理、業務に各マネージャーを置き、総支配人が統括する。<br />　株主総会、取締役会の後、記者会見を開き、久保新社長は「イーラdeの新しい舵取り役として、市民の皆さんをはじめ、来館される方に『面白さ』『楽しさ』そして『期待感』を持っていただけるような施設を目指したい」と抱負を語った。<br />　また、二十年度決算で、改めて約一億一千三百万円の累積、単年度で約八千五百万円の赤字が明らかになったが、これについて久保社長は、「これだけの赤字を一度に黒字にするのは無理」として、分析した上で今秋をめどに改善計画を立てることを示した。<br />　店舗の入れ替わりについては、「今後起きてくるだろう。このままずっと、というのは考えにくい」と答えた。<br />（沼朝平成21年7月1日号）<br /><br />　経営への意欲見せる<br />　沼津まちづくり会社<br />　記者会見で久保豊社長<br />　大手町地区市街地再開発ビル「イーラde」を運営する沼津まちづくり会社は先月三十日、株主総会並びに取締役会を開き、社長交代を決めたが、民間から就任した久保豊・新社長(63)は記者会見で、経営への意欲をうかがわせた。久保社長は昭和二十一年、旧満州(現・中国東北部)生まれ。大阪市で育ち、昭和四十三年、立命館大法学部を卒業。衣料品の企画、製造のイトキンに入社。同社は現在、販売も手掛けている。<br />　社長交代については「これまで副市長(注・発足当初は助役)が社長を兼務していた。常勤ということでなく、いわゆる二足のわらじ。スピード化が求められる御時世に、できるだけ対応を早くしていきたい」との考え方を示した。<br />　元富士急百貨店常務の一藤木秀光氏(58)が就任した総支配人については、「業務、経理、管理の各セクションが明確にされていなかったので、それを統合する立場として置いた」と説明。<br />　一藤木総支配人は平成十二、三年に沼津駅南口の富士急百貨店のリニューアルを担当。十四年に日本ランドHOW遊園地へ。十五年に退社してから沼津米穀卸で営業担当となり、今年五月末日に退社した。<br />　今後の経営に関して久保社長は「分析中で、今何かをどうこうするということは言えないが、早急に対応していかなければならないという認識は(関係者で)一致している」と語った。<br />　また、専門家と連携して策定するという経営改善計画については「秋風が吹く頃までには何とかしたい」とした。<br />　就任のいきさつについて、営業畑が長く専門店対応が主だったことを話しながら、「(イトキンとコンサルティング契約をしている)シード(本社・三島市)の西島(昭男)社長が、一緒に仕事をしていた関係で『こういう施設があるが、やってみないか」と言われた」とし、宣伝販促部にも在籍したことから「お手伝いができるのではないか」と感じたという。<br />　現在、伊東市赤沢に住むが、沼津については「旅行を含め十回程」来ただけで、今後、市民ニーズの把握に努めたい、とした。<br />　ビルの現状について、「このビルを見て、いろいろ感ずるところがあるが、経営状況については売り上げが伴っていない。お客さんを迎える用意があるのか、お客さんの期待感、ワクワク感があるのか、それが欠如しているのではないか。それをやる(満足させる)ことによって市民に認められ、市民権を得て、買い物に来てもらうようにしたい」とした。<br />　昨年三月の開業からのビル全体の売り上げに関して市まちづくり推進課によれば、目標の四十億円に対して三十七億五千万円。<br />　年度末に黒字にできるかとの問いに久保社長は、「これだけ大きな赤(字)を出している。いきなり今年度で黒(字)は無理だと思う」とし、赤字の原因については、「突っ込んだ要因分析はされていない」とした。<br />　店舗構成の変更に関しては「今後、起きてくるだろう。このままずっとというのは考えにくい。こちらからお願いすることもあるだろうし、そう、いう意味で、お客さんのニーズをつかむことが重一要になる」と語った。<br />　市民に対しては、イーラdeを見た感想など」「市民の声を聞きたい」などと要望した。<br />（沼朝平成21年7月2日号）<br /> ]]>
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<dc:subject>まちづくり</dc:subject>
<dc:date>2009-07-02T10:38:19+09:00</dc:date>
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<title>ぬまづ夏祭り</title>
<description> ７月２５日２６日ぬまづ夏祭り・狩野川花火大会。
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<![CDATA[ ７月２５日２６日ぬまづ夏祭り・狩野川花火大会。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/a/k/i/akindo/CIMG0015.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/a/k/i/akindo/CIMG0015.jpg" alt="hanabi" border="0" width="348" height="488" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>街</dc:subject>
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<title>2009ぬまづ七夕まつり</title>
<description> 2009年ぬまづ七夕まつりは6月27日～7月7日七夕ワイワイは7月5日です。
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<![CDATA[ 2009年ぬまづ七夕まつりは6月27日～7月7日<br />七夕ワイワイは7月5日です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/a/k/i/akindo/panorama0622.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/a/k/i/akindo/panorama0622.jpg" alt="tanabata09" border="0" width="480" height="667" /></a><br /> ]]>
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<title>荻生録造を顕彰</title>
<description> 　「荻生録造先生」内田務　沼津信用金庫本店ストリートギャラリーで、代戯館まつりとして「近代眼科学の礎を築いた荻生録造博士展」が五月八日まで開かれている。　博士は安政六年(一八五九)、幕臣福永清右衛門の三男として江戸麻布の屋敷に生まれ、後に江戸時代の有名な儒学者、荻生俎徠(おぎゅう・そらい)の一族の家督を継いだ。明治維新後、徳川家の駿河転封に伴って家族と沼津に移住し、兵学校附属小学校で学んだが、小学校の
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<![CDATA[ 　「荻生録造先生」内田務<br /><br />　沼津信用金庫本店ストリートギャラリーで、代戯館まつりとして「近代眼科学の礎を築いた荻生録造博士展」が五月八日まで開かれている。<br />　博士は安政六年(一八五九)、幕臣福永清右衛門の三男として江戸麻布の屋敷に生まれ、後に江戸時代の有名な儒学者、荻生俎徠(おぎゅう・そらい)の一族の家督を継いだ。明治維新後、徳川家の駿河転封に伴って家族と沼津に移住し、兵学校附属小学校で学んだが、小学校の課程を修了するとドイツ語の勉学を思い立って上京。東京外国語学校で履修した。<br />　沼津に移住した旧幕臣は子弟の教育に力を入れ、明治元年(一八六八)に「代戯館」という学校を開設した。添地にあった長屋を校舎に充て、ござを敷き、黒板には雨戸を使うなど粗末なもので、その年の十二月に沼津兵学校附属小学校に引き継がれ、日本で最初の「小学校」となった。<br />　生徒は七歳以上の士族、庶民の子弟で、算術、地理、体操、乗馬、水泳、英語、フランス語を教える高度な小学校だった。<br />　兵学校設立時、頭取の西周(にし・あまね)は軍医養成のため、明治二年(一八六九)、城内字西条町に沼津陸軍医学所を開設。杉田玄端を陸軍医師・頭取として招いた。一方、荻生博士は明治十年(一八七七)、東大医科に入学、十七年(一八八四)に卒業とともに千葉医学校の一等教諭となり、四十三歳で千葉医学専門学校八現千葉大医学部)の校長兼病院長に就任。<br />　この間、三十八歳の時には日本眼科学会の創立発起人の一人として参画し、四十四歳の時には眼科学研究のため公費留学で一年間、ドイツに学び、四十七歳で東大から博士号を授与された。五十五歳で死去。<br />　ところで、戦後、沼津市立病院の運営を千葉大医学部が引き受けることになるが、ここには、幼少時に沼津に学んだ博士が長年在職した学校と沼津市との深いつながりを感じる。専門分野を追求する研究者であり、後進を指導する教育者でもあった博士は、本当に尊敬される人物ではなかったろうか、と今回の展示を拝見して思いをはせた。(フリーコピーライター、下香貫)<br />（沼朝平成21年4月29日号寄稿）<br /><br /><br /><br />近代眼科の礎築く「荻生録造を顕彰」<br />　沼津で企画展　胸像や手術道具など展示<br />　<a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/a/k/i/akindo/090425-01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/a/k/i/akindo/090425-01.jpg" alt="rokuzou-2" border="0" width="255" height="377" /></a><br />沼津で学び、近代眼科学の礎を築いた荻生録造（一八五九～一九一四年)を顕彰する企画展(静岡新聞社・静岡放送後援)が五月八日まで沼津市大手町の沼津信用金庫本店ストリートギャラリーで開かれている。歴史を切り口に町おこしに取り組む商店主らが、録造ゆかりの手術道具や眼球模型、模写、胸像など貴重な資料を集めた。今月二十九日には記念講演会を開く。<br />　録造は幕臣の子息として江戸麻布で生まれ、明治維新後の一八六九年(明治二年)に十歳で沼津兵学校付属小第一期生として入学した。二年間学んだ後、東大医学部などを卒業。四十三歳で千葉医学専門学校(現千葉大医学部)校長兼病院長に就いた。日本眼科学会の創立発起人の一人。<br />　三十四年にわたり眼科学のほか法医学教授も兼任。千六百人以上の医師を育てた。トラホームの研究などでも知られる。<br />　展示資料は、沼津兵学校付属小にかかわる偉人をテーマに、市活性化に取り組む上本通り商店街のメンバーらが収集した。親族や沼津市明治史料館をはじめ千葉大の眼科学研究室、千葉眼科記念館(茂原市)などの協力を得た。<br />　当時の医学生が眼科学を学んだ眼球模型などのほか、非常に明快だったと伝えられる録造の講義を筆録したノートなども展示している。<br />　記念講演会は二十九日午後一時から沼津信金本店で。国立歴史民俗博物館総合研究大学院大学の樋口雄彦准教授が「荻生録造と沼津兵学校周辺の医師たち」を演題に講演する。入場無料。<br />（静新平成21年4月25日(土)朝刊）<br /> ]]>
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<dc:subject>まちづくり</dc:subject>
<dc:date>2009-04-29T09:48:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>あきんど</dc:creator>
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